ジェフリー・ユージェニデス 佐々田雅子訳 2001年 早川書房・ハヤカワepi文庫版
こないだ、私の好きな歌人・穂村弘がとりあげてたようなんで、古本屋で探したりして、予備知識もなんもなしに、北海道への行き帰りの時間なんかで、読んでみた。
そしたら、これが、なんだかすごいんだ。
タイトルがこうなってんだから、ネタバレも何もないんだけど、五人姉妹がみんな自殺しちゃうって話。
上から順に、17歳のテレーズ、16歳のメアリイ、15歳のボニー、14歳のラックス、13歳のセシリア。
村上春樹ファンにおけるカラマーゾフの兄弟ぢゃあるまいし、リスボン家の五人姉妹の名前を全部あげられたから何がどうだってこともないだろうけど、一応。
1993年に発表された、1972年(かな?)が舞台の話なんだけど。
細かいストーリーとか、語り部がどういうポジションの誰かなんてことは、実際に読んでみるか、ほかの解説をみればわかるんで、べつに私は書きません。
ただなんとなーく、こーゆー救いのない話は苦手だなー、ってのが読んだ直後の私の感想。好きぢゃないんだ、こーゆーの。
こないだ、私の好きな歌人・穂村弘がとりあげてたようなんで、古本屋で探したりして、予備知識もなんもなしに、北海道への行き帰りの時間なんかで、読んでみた。
そしたら、これが、なんだかすごいんだ。
タイトルがこうなってんだから、ネタバレも何もないんだけど、五人姉妹がみんな自殺しちゃうって話。
上から順に、17歳のテレーズ、16歳のメアリイ、15歳のボニー、14歳のラックス、13歳のセシリア。
村上春樹ファンにおけるカラマーゾフの兄弟ぢゃあるまいし、リスボン家の五人姉妹の名前を全部あげられたから何がどうだってこともないだろうけど、一応。
1993年に発表された、1972年(かな?)が舞台の話なんだけど。
細かいストーリーとか、語り部がどういうポジションの誰かなんてことは、実際に読んでみるか、ほかの解説をみればわかるんで、べつに私は書きません。
ただなんとなーく、こーゆー救いのない話は苦手だなー、ってのが読んだ直後の私の感想。好きぢゃないんだ、こーゆーの。
