「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

金哲彦氏を囲んで

2008-04-24 23:00:00 | 仲間・先生
 昨夜4/24、小雨の降る東京、八丁堀のお蕎麦屋さんで金哲彦氏を囲んで、ランナーが集った。
 三年前、八丁堀の早稲田大学エクステンションセンターで開催されたマラソンの講座の講師が金先生であった。

 金先生は、マラソン界では、知らない人はまずいない。箱根駅伝や、マラソン大会の、テレビ中継ではよく解説者をされている。
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kin_tetsuhiko/

 集った皆さんも、良く走られているので、その話を聞くと、自分もやらなきゃという気がわいてくる。
 年に3回は、フルマラソンに参加し、またいろいろな短い大会にも参加されている方、与論島のマラソンには、毎年参加されている方、東京マラソンに出た方、ボランティアとして参加した方などなど。
 ちなみに、金先生の講座で知り合った方に、一年前の区議選のポスターを作っていただいた。この講座での出会いがなければ、私の選挙ポスターは生まれなかった。

 昨日も、さまざまなマラソンにまつわるお話で、盛り上がった。
 ホノルルマラソンのランナーの時間計測用ICタグの不具合があり、2~3千人の計測不能者がでて、完走賞がすぐにもらえず、あとからおくられたというお話。そのICタグの開発の国際競争。東京マラソンの応募者15万人は、ギネスものというお話。東京マラソンのボランティアの舞台裏。長野マラソンの魅力。学校芝生化のこと。
 市民ランナーに優しい街としては、ドイツのスツットガルトがあるらしい。金先生が、走りやすかったという。中央区は、川があり、川沿いの土手は、私も好きなランニングコースである。よいところを見習って行きたい。金先生の東京事務所は、中央区の私が以前住んでいた同じ建物にあるというから驚き。今後もご指導をいただきたいと思うところ。
 話の中で、すごい楽しみな企画が生まれた。金先生の関わるランナーズ関連の雑誌で新しい企画が誕生したら、その企画の生みの場所は、このお蕎麦屋さんの一室でのこととご理解いただいていいと思う。いや~是非、実現してほしいなあ。。。

 メタボリックシンドロームの特定健診・特定指導を使って、日本の国民を健康に導くのはたやすい話でないが、走る環境の整備、市民ランナーの広がりにより、健康になっていくのは、大いに実現可能な話だと思っている。
 自分も走らなきゃ。まとめて走る時間つくれないから、自転車使って移動するのと、区役所等では階段をつかって体を動かそうとしているところ。今年度こそ、東京マラソン当たりたい。

 写真は、金氏をパワフルな女性ランナーたち。上手く撮れていると思ってたらぶれてた。。。

 
コメント
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