思ったより、読むのに時間がかかってしまいました。
川端裕人さんの『川の名前』を読み終えました。
発行は5月なので、感想を書いても意味があるのかどうか(^^ゞ
で、感想なのですが、しみじみと感動しました。
夏休み、小学5年生の少年達の川にまつわる冒険の物語です。
それぞれが家庭の問題や悩みを抱えつつ、夏休みの自由研究をし、その中で
友達や家族とぶつかったり、社会の不条理に出会ったりしつつ、成長します。
これは、子どもだけでなく大人にもおすすめです。
こどもと母の図書館で借りたのですが、夏休み前、どれほどの子どもが借りたのかなー?
などと考えてしまいます。この年頃の子が、どういう風に受け止めるのか知りたいですね。
本当、面白かった。
川端裕人さんの『川の名前』を読み終えました。
発行は5月なので、感想を書いても意味があるのかどうか(^^ゞ
で、感想なのですが、しみじみと感動しました。
夏休み、小学5年生の少年達の川にまつわる冒険の物語です。
それぞれが家庭の問題や悩みを抱えつつ、夏休みの自由研究をし、その中で
友達や家族とぶつかったり、社会の不条理に出会ったりしつつ、成長します。
これは、子どもだけでなく大人にもおすすめです。
こどもと母の図書館で借りたのですが、夏休み前、どれほどの子どもが借りたのかなー?
などと考えてしまいます。この年頃の子が、どういう風に受け止めるのか知りたいですね。
本当、面白かった。