prisoner's BLOG

私、小暮宏が見た映画のノートが主です。
時折、創作も載ります。

「オーディション」

2020年09月02日 | 映画
1時間55分というのは長くないかと思ったらやはり長くて、本格的に怖くなるのが1時間過ぎとは、いくらなんでもエンジンかかるのが遅すぎ。

拷問シーンも「ホステル」あたりが出てきた後だと割りと淡白に感じる。
というか、流れでいうとこれがあるから人を痛めつけるのを見せ場にしている一連のホラー映画が出てきたのかもしれない。
かなり見る側としてはタイミングを逃してしまった感。
幻想と現実がかなり頻繁に交錯するのも痛い感じに水をさしている感じ。