
6月30日と7月1日の土日は、放送大学の面接授業だった。受講したのは、「チョーサーと英語文化」。チョーサーは、14世紀のイギリスの人で、英詩や英語の父と呼ばれている人物だ。
私は元々工学系の人間だが、最近はすっかり文学青年(誰ですか?青年の時期はとっくに過ぎているだろうと突っ込む人は?気持ちだけは永遠の20代ですので(笑))となっている観がある。しかし、さすがに、普段は、外国の古典までは手が回らない。現在在籍しているコースの専門科目でもあり、たまには、目先を変えてこんなのもいいかなと思って申し込んたと言う訳だ。
それにしても、チョーサーの時代の英語は、現代英語とはかなり違っているのには驚く。元々、英語とドイツ語を親戚なのだが、現代英語よりはドイツ語を読んでいる感じだ。
チョーサーは、時の王権の中で、順調に出世街道を歩いてきたが、突如として歴史から消えている。権力者に睨まれて抹殺されたという説もあるそうだ。真実はどこにあるのか、興味深い。

ところで、上の写真は、放送大学広島学習センターの中庭。広島学習センターは、広島大学東千田キャンパス内にあるので、正確には、広島大学東千田キャンパスの中庭になるのだが、細かいことは気にしない(笑)。今の季節は、緑が美しい。
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