クラスター爆弾禁止条約に90カ国が署名しました。
肝心のアメリカ、中国、ロシア、イスラエルなどの国々が署名してないのですが、
それでも一歩前進、嬉しいニュースです。
日本も署名しましたが、日本はクラスター爆弾を2006年までに276億円分購入しています。(他の武器に比べると安い)
石川製作所や小松製作所で作ったものや、ロッキード・マーチン社などから
自衛隊は買い続けてきました。
ロッキード社のものは、1分間に12発の親爆弾を連続発射して、
サッカーグラウンド6面分の広さに子爆弾をまき散らすという高性能のものです。
不発弾は5~40%。戦争が終わっても人々を殺傷し続けます。
自衛のために配備という防衛省ですが、いったいどこにクラスター爆弾を落とせば自衛になるのでしょう。
対人地雷に引き続き非人道兵器の禁止の取り組みが少しづつ進んでいます。
(兵器に非人道も人道もないと思うのですが…)
このような動きの中で、兵器がどこでどのように作られ、どのように使われ、
誰が儲け、誰が笑っているかが、少しづつ見えてきて、
それは戦争を起こさせないための力になるのではないかと期待します。
(参考図書/『クラスター爆弾なんてもういらない』清水俊弘、合同出版、2008)
肝心のアメリカ、中国、ロシア、イスラエルなどの国々が署名してないのですが、
それでも一歩前進、嬉しいニュースです。
日本も署名しましたが、日本はクラスター爆弾を2006年までに276億円分購入しています。(他の武器に比べると安い)
石川製作所や小松製作所で作ったものや、ロッキード・マーチン社などから
自衛隊は買い続けてきました。
ロッキード社のものは、1分間に12発の親爆弾を連続発射して、
サッカーグラウンド6面分の広さに子爆弾をまき散らすという高性能のものです。
不発弾は5~40%。戦争が終わっても人々を殺傷し続けます。
自衛のために配備という防衛省ですが、いったいどこにクラスター爆弾を落とせば自衛になるのでしょう。
対人地雷に引き続き非人道兵器の禁止の取り組みが少しづつ進んでいます。
(兵器に非人道も人道もないと思うのですが…)
このような動きの中で、兵器がどこでどのように作られ、どのように使われ、
誰が儲け、誰が笑っているかが、少しづつ見えてきて、
それは戦争を起こさせないための力になるのではないかと期待します。
(参考図書/『クラスター爆弾なんてもういらない』清水俊弘、合同出版、2008)