やはり年齢の違いは大きいと感じる。
それは、何か?
ある、ブログ村のエッセー部門にちょこちょこ顔を出しておられる方の記事を読んでみた。
かつての、・・・う~ん・・・彼女(ブロガーさん)ぐらいの年齢の時には、とても興味があったかも知れない内容だ。
というか、興味があったに違いない内容だ。
が、今、わたしの年齢になると・・・
あら不思議、なんの興味もなくなっている。
これは、まさしく、年齢のなせる業だと感じずにはいられない。
わたしは、もう、この年齢で、(早いかもしれないが)人生を守るほうに回っている。
器を広げるよりも、充実させるほう。
切り拓く系のことには、興味を失っている。
(が、感性など、自分にとって、未経験ゾーンや、新しいものへの目覚めには、積極的。
先入観にとらわれずに新発見があると、単純に嬉しい・・・)
子育ても終了し、孫への子育てを、垣根の外から、治外法権下のように、見せてもらっているだけ。
強制権などまったくないし(あたりまえ)、口出しをする気持ちは、さらさらない。
金持ちと結婚する方法やら、美人さんのことやら、もはや、私にはどうでもよくなっている。
興味があるということは、自分もその枠内にいる、共通項があると感じるからなんだろう。
逆に、興味がない、ということは、自分はもうそんな世界には居ないということだ。
といって、娘世代に、「こんな記事があるよ、参考にしたら?」という気持ちもまったくない。
よくよく考えてみると、ブログネタにするために使う世間の記事やニュースを抜粋する、
「書き手(ブロガーさん)」と、わたしの目線、切り方が違うことに気が付いた。
あるいは、単純に、そのブロガーさんが興味を抱くことを、損得なしにピックアップしておられるのだろう。
その好奇心傾向は、わたしとは少し似ているが、似ていて非なるもの。
たとえば、同じ「女性の美」を扱うにも、ブロガーさんの考えありき、である。(あたりまえ)
扱うテーマが同じであっても、見方、捉え方はまったく違うし、
読み手が、記事に沿って、あたかも自然に同じように考えるかのごとく設定、誘導されていても、
わたしは、このブロガーさんとは違う考え、意見、感性を持つ。
ブロガーさんは、自分の意見を受け入れて欲しいなどとはハナから思っていないだろうし、百も承知で書いておられると予想する。
記事で、人様からのウケを狙う狙わないに関わらず、結果的にウケ、認められ成功した女性のいろいろな人生を紹介されても、
わたしは胃の不調を感じる。
(決して、やっかんでいるわけでは、ありません)
なにが気になるかというと、著者の目線、切り口。
そこに、なんともいえないものを感じ、ひっかかる。
そう感じる自分を新たに発見したキッカケを与えてくれた、そのブログに対して、
悪い感情は決して持っていない。
なんであれ、発見につながることは、プラスであると捉える。
(プラスでない発見もあるが、それはそれ)
今日のわたしのブログ・・・じつに、つまらん、しょうもないことを書いてしまった。