愛すると人でも、愛さない人とでも、、、
一緒に暮らしていると、大好きな人なら若い時はまたホルモンが騒いでお祭り気分だが、歳がいくと、気にしなくてもよいことが気になり、ぶちギレる。
トイレの電気をつけた後、消さない。
寝室の電気をつけたまま消さないで寝る。
涼しいぐらいでもエアコンをつける。
好みは、ひとそれぞれだろう。
干渉する権利も強制する権利もない。
ただし、一緒に暮らしていなければ。
神経にひりひり堪える。
温度の体感の違いは埋められない。
ひたすら辛抱する。
居なくなる時をひたすら待つ、、、
攻めではなく消極的な戦法だが。
お互い五分五分、我慢をシェアするのが公平である。
だとすると、別空間で居るのが平和的解決だ。
同じ空間に同時に居ないためには、居る時間をずらす、とか、上下に分ける、とか。
工夫する。
だが、わたしが退避する2階は太陽に近い分、灼熱だったりもする、、、しかもエアコンは自室にはない。
嫌いなものを無理に食べるのは身体によくない。
苦手なことを克服する努力より、得意なことを伸ばすほうが、楽しい。
ただし、最低限の努力はすべきだ。
何度、この話題を書いているか数知れず。
展開や着地、結論もいつも同じ。
書いて、その場、その時の不快さを回避しようとしているだけ。
苦しい時や、強い厄祓いのお経や呪文のよう。
お読みになる方へ。
すみません。お経や呪文を唱えながら読んでください。
・・・
この2日前に書きかけた記事を仕上げる電車内、激しい雨が降り、恐怖に慄いている。
世界各地でも異常気象。
無事、目的地に着けるだろうか。
首相、菅さんの交代より、異常気象のほうがずっとずっと怖い。
一刻もはやく家に帰りたい。