蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

楽しすぎて不安

2022-08-24 | 趣味
最近、ものすごく楽しい。
趣味分野。
充実しすぎて、コワイ。
順調すぎて、うまく行き過ぎて、出来過ぎで、不安。
だが、のめり込んではいけない。
他のことにも楽しみの一片を見つけておかないと、ダメになった時のダメージが大きい。
リスクヘッジが必要。
こうやっていつもわたしは、前のめりになっていることから少しだけ、高熱物質をお取り置きする。
ちょっと僅かながら熱冷まし。
でないと、目の前からそれが消えたら、たちまちのうちに、へなへなとなり意気消沈を通り越してショックで立ち上がれない。

それぐらい、熱をあげている。
何年かに一度、こういうかんじで発熱、発火する。
その度に、その後の消火後のことが思い出され、自分にブレーキをかける。
ブレーキをかけてちょうどぐらい、熱くなっている。
ヒートアップし過ぎて、真夏の漏電危機。
病気か。
一人で舞い上がってしまう。
このまま順調には絶対に行かないことは、わかっている。
先が思いやられる。
今だけだ。
今がピークだ。
浮かれると同時に、「目を覚ませ」と自分に言い聞かせる。
冷水を浴びせる。
蕎麦を茹でる時、沸騰した時点で注入するびっくり水のように。(またまた的外れな例)

今までもそうだった。
あんなに盛り上がっていたのがウソような、夢の風船が破裂した後は、ぱんぱんに膨らんだあの風船が実際の出来事だったことが信じられない、雲泥の差の、寒々した現実に直面する。
その時はどう対処してきたか。
とりあえずは、燻り続け、滅入った後は静かにクールダウン。
傷が癒えるまで、落ち着くまで静かにしておく。
燃え尽きたカスは、灰になり空中に舞うか、土に戻す。
また一から出直す。
次の発火物に火がつくのを根気強く待つ。
懲りない。
なんでこうも、いつも熱くなるのか。
自分のことながら、原因不明である。