まとまった「大根の皮」が出たので....千切り.............
何時もは....「甘酢漬」や「醤油漬」などの漬物にしてしまうケド......
今回は量も多く、漬物も「なんだかな~」って時だったので..........
軽く塩をして脱水してから...................
笊にひろげて干した(室内)........................。
初めは......「半生干し」で食べてしまう計画だったけど...........
食べそびれて2日ほど室内に放置............................
乾燥してるから、アッというまに本格的な「切干大根」になった.......
皮ですけどね(笑).......驚くほど少量になっちゃった..........。
だったら.........半端に余ってる「乾物」を出してきて............
一緒に煮ちゃおうと..........................。
大根皮の切干・車麩・芽ヒジキ・きくらげ......そして人参.......。
いちおう5種類だから「五目煮」....................。
鰹節と昆布のダシは濃く.....ちょっと奢った..................
日本酒をたっぷり使って、あとは味醂・きび砂糖・醤油・塩・梅酢.........
はじめに「人参以外」を15分、人参を足して15分煮る..........
火をとめて休ませる..............................。
油揚げも干し椎茸も鶏も大豆も油も.....入ってないので...................
ちょっとコクが足りなく、隠し味に【濃縮だし・ナンプラー】を忍ばせる。
サッパリ系だけど、しっかりと味は滲みてます..............
こっくり食べたい時は、「ごま油」を垂らして................。
下準備の補足ですが........................
「切干」は....水で揉み洗いしたあと、数分茹でて........
水に晒して、さらに優しく「揉み洗い」しています................。
苦手なんですよ....切干大根の「臭み」が......臭いですよねぇ(笑).....
それでシッカリ下処理をしています...........。
大根の旨味より.........................
旨味を受容する「媒体」として、切干大根を捉えています。
油ぬきの薄味調理は.....その後の展開が期待できるから、楽しい........。