下記事の「がごめ昆布いりナメタケ」を、蛸ぶつに和えた
◆蛸ぶつ
・小さめに切る
◆がごめ昆布いり「なめたけ」
◆醤油
・和えて.............
◆練りわさび
ちょっと「蛸ぶつ」の割合が多かったなぁ
こういう和え物は「バランス」が大切なのに
いつも「やりすぎて」しまい、アタシは失敗するのだ
それでも美味しかったんだから、いいんだけど
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夕方の料理番組は、生まれ故郷だった
豊頃の「大津」といえば、アタシには「キャンプするとこ」としか思い浮かばん
キャンプと言う名の「大酒飲み大会」で、格好のフリースペースだった(笑)
ここは家族と行くところじゃなくて、友人といく楽しい場所だった
がしかし、夏のほんの短い期間しか使えないのが「北の大地」の辛い所だが
あるとき悪友仲間と、「極寒の真夜中」に大津の浜辺にドライブしたことがあった
浜辺が「カチンコチン」に凍っていて凄かった、うちよせる黒い波までもが凍てついてた
そんな「まっくろ」な浜辺で、足元が見えていたのは【月】がでていたからで
海のうえに浮かぶ月は海面に鋭く光を反射させ
薄い薄い恐ろしく鋭利な、鎌のようだった
すごかった、そして「ものすごく」怖かった
海も山も空も
いつだって、物心ついた時からずっと
「自然」は怖いものだった
いまでも怖い、でも好き
////////////////////////////////////////////////////////
自然との境目に暮らしていると、人間と動物の中には見えない壁ができる
できるというか、わざとに作りお互い大切に守っている
しかし色んな事情でジリジリと壁は後退し、または壊され穴が開く
北海道の熊は本物の「猛獣」です、愛でる対象ではありません
エサを与えるなど言語道断です、生命にかかわる違反行為です(お互いに)
絶対にやめて欲しい
もうひとつ加えるなら、キタキツネも危険なのです
ドラマの影響で、「呼び寄せ愛でるもの」と勘違いされていますが
大変【危険】な行為です、絶対にやめて下さい
家畜にも人間にも、とても「危険なもの」を持っているので
人里に近寄られては一大事なのです
そして、エサを欲しがり道端まで出てくる狐は
病気などで弱っているものです
いたずらにエサを与えたとしても、越冬はできません
情けは返ってナントヤラです.......残酷です