きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

【揚げ蒟蒻】の炒り煮

2012-10-19 | 煮もの
コンニャクを..................
乾煎りでも茹でるでもなく、【素揚げ】してから煮こみます

味がよく浸み歯ごたえも良く、美味しいものです


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◆コンニャク(生芋仕立て)

 ・【厚め】にスライスして【手綱】にする
 ・ペーパーに挟んで水分をとる

◆サラダ油など

 ・素揚げする(中火)
 ・焦げ目がついたら引き揚げる

※弱火でノンビリと揚げてると、縮むだけなので注意


フライパンで............................

◆牛こま(国産の)・サラダ油

 ・軽く炒りつけて

◆水・酒

 ・沸騰させて「牛の灰汁」を丹念に処理する
 ・水分量は少なめ

スープが清んだら.......................

◆味の母・醤油・粉かつぶし
◆新生姜スライス(1片ぶん)

 ・調味し【揚げコンニャク】を入れる
 ・落とし蓋をして弱火、ジックリ煮〆る(30分前後)
 ・水分量は「やっと浸かってるくらい」

煮汁が「あと少し」になったら.........................

◆千鳥酢(数滴)

 ・酢を入れ火を強め、炒りあげる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


牛肉を使ったので、柔らかくなるまで煮〆たけど
コンニャクだけだと、短時間の強火で炒りあげてもOK

出汁をたっぷり使って煮こんでも良いし



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鮪の山かけ

2012-10-19 | 和えもの

アタシの好物、うちの定番

◆まぐぶつ

 ・醤油をふりかけ「づけ」しとく(冷蔵)

◆とろろ芋
◆卵黄
◆わさび醤油
◆金ごま


この「とろろ」は、水っぽいタイプの青森産

道産子には、これが最も食べやすい

とくに「ご飯」にかけるのは、これじゃないとイヤ

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豚の味噌漬け

2012-10-19 | 焼きもの

先週、お弁当用に仕込んだ【豚の味噌漬け】の残った1枚です
そのまま3~4日冷蔵してたけど、食べそうもないので冷凍庫へ

それを解凍して、味噌ダレを洗い流しフライパン焼きする
サラダ油少しで、焦げないように弱火でジリジリ焼き

脂が滲み出てきたら、片側で【ピーマン・しし唐】を焼く
蓋して、ちょっとだけ蒸し焼きもする

豚肉に火が入ったら取り出して、削ぎ切り

ピーマンは強火にして炒め、お皿に盛りつけ
その上に「豚肉の味噌漬け」をのっける

【人参の塩和え】を添える


深い味になっていてとても美味しかった

滲み出た脂で炒めたピーマンも、甘くて美味しかった

でもオットが喜んでいたのは、人参だった(笑)

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ある日突然

2012-10-19 | つぶやき

数日前の不思議な夕焼け雲、これだけ何故か立ってた
縦だからすごく高さを感じ、まるで竜巻のよう

少しづつ横にぐ~っと倒れきった頃、すとんと夜になりました

凍えてた雨の昨日とは違って、今日の横浜はピーカンで気持ちが良い
あちこち窓を開け放って、いつもしないような所を掃除してしまうくらい



14日は結婚記念日だったと、さっき思い出した

たぶんオットは覚えていたのだろうが、その前の週の「夫婦のみ会」の時
「今夜が記念日のかわりでいいよ~」と、言ったような気がするので(笑)
なにも言わなかったんだろうと思う、けどアタシは完璧に失念していた

細々したことを実によく覚えていて豆なのは、男のオットで
アタシといえば、自分の誕生日すら忘れるような女だ

オットは「プレゼント好き」なので「豆にくれる」が
アタシが迷惑そうにするので、最近は控えているようだし(笑)

でも一言教えてくれれば、ご馳走くらい拵えたのになっ


思えば不思議なことだ

ある日突然、見知らぬ男女が出会い
一緒になって「はや20数年」

出会った瞬間のことは、今でも鮮明に覚えている
自分の目で「オットを見た」最初の瞬間を

別にヒトメボレしたわけでも何でもないけれど
覚えてるってことは、何処かで何かを感じたんだろうな

 ※しかしオット曰く、その前に1度会っているそうだが
  アタシは「全く」覚えていない(その時は縁がなかったのだ)
 
だけどまさか「あの一瞬」が、自分の人生において
【もっとも重要】な時だったとは、全く気づかなかった

あの日の朝、「今日は自分にとって特別な日」と知っていたなら
もっと面白かったろうなと思うけど、人生はそう劇的ではない

案外、重要なことほど「平凡」に通り過ぎる、かもしれないな

でもふと思い出したとき、あの瞬間がピカピカと光ってみえる
それは紛れもなく、アタシ達にとっては人生の「ある日突然」だから

そう思えるのも、今が幸せだからと思う(オットにコッソリ感謝)

いつまでも光ってみえますように(願)


な~んてねっ

コメント (2)
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野菜やさい

2012-10-19 | 和えもの
マヨを落としただけの「てぬきサラダ」、けど野菜は全て有機
奥の白いボールの中は「小松菜のおかか醤油」、有機と本枯れ

簡単なときは、本当に「素材」に助けてもらってる
っていうか、弄る方がモッタイナイし.............


うちは「晩酌」なので「夕飯」は殆どしない

居酒屋形式に、1~2品づつちょこちょこっと供して
オットは食べながら呑む、アタシは拵えながら呑む

ダイエット中だからってわけじゃなく
うちは何時も、まず先に「野菜」を何品か供す

オットは野菜好きなので、喜んでパクパク食べるから
あとは「満腹度」を聞いて、動物性のものを拵える

だから「野菜と豆腐」だけで終わりって日も、当然ある
そんな時は「しめしめ上手くいった」と思うわけ(笑)

お肉をガッツリって時でも、ペコペコよりは食べすぎないし
当たり前だけどバランス的にも整うから、「野菜が先」は好い





呑みに出て困るのは、「野菜料理」が少ないところで
サラダかマリネか酢のものか、茹でたものが少し
たいがい「油」が使われているし、味も濃い

単純なものがない(仕事しすぎてる)

うちが行くのは、和食系の「男の料理人」ばかりだからかなぁ
男の人は「おひたし」では呑めないのかなぁ(笑)

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