きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

じゃが芋カナッペ

2012-10-15 | 和えもの

出来たての【塩いくら】を食べさせたくて


◆メークイン

 ・皮ごとジックリ茹でる(または蒸す)
 ・皮をむいて、輪切りにし皿に並べる

すこし冷めてから...................
※(もしくは冷やして身がしまってから)


◆サワークリーム
◆塩いくら(自家製)
◆マスタードスプラウト


◆蛸刺し(半生の薄切り)
◆青とんがらし醤油漬け(自家製)
◆パプリカ(粉)
◆オリーブ油


とっても喜んでもらえた.......めでたし.......................



なんと~オットは3キロ減を達成~♪
帰宅後シャワーを浴びて、計量してみたら減っていたらしい

ほらね~男の人は早いんだよなぁ~、なんせ労働してるし(笑)
涼しくなったので駅から歩いてるみたいだし(坂の街なのだ)

いいなぁ

じゃ~ダイエットは終わり?って聞いたら、それは止めないんだって

明朝は「久しぶり」に朝食あり、お昼を「ぬく」そうです
減量できたからってワケじゃなく、明日の仕事の「移動」の関係らしい

帰宅後、急にそう言うから、えっ!と慌てて「新しい本枯れ節」をおろし
タワシで洗って、お味噌汁用にガシガシとかいた.............

え~とえ~と、オカズはどうしよう?と目まぐるしく動く

なんか色々と食べさせたくて、あれこれメニューが思い浮かび「過ぎ」
途中で「減量は続行中」なのだからと、自分にブレーキをかけた

料理好きは「やりすぎる」のが欠点だ
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かぶ菜の炒め煮

2012-10-15 | 煮もの

かぶ菜と、地元の「ジャンボ椎茸」の炒め煮です

「ほろ苦な味」が美味しいんですが..........
きらいな人は、茹でてから炒め煮して下さい


鍋に..............................

◆太白ごま油

 ・熱する

◆かぶ菜

 ・水につけてシャッキリさせてから、適当にカット
 ・熱い油にジャッと入れて炒め

◆椎茸(地元のおっきなもの・スライス)
◆ベーコン(薄切りをちぎって・・・)

 ・軽く炒め

◆酒・醤油
◆鶏がらスープの素(少々)

 ・薄味

 ・蓋をして数分ほど蒸らし
 ・蓋を開けて更に炒め煮し

 ・全体的にクッタリしたら完成


かぶ菜は茹でずに使っているので、中途半端な炒め煮だと硬い
茹でて晒した場合は、もっと短時間でOKだけど............


なんだかやけに、こういう味が美味しい
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まがいもの

2012-10-15 | つぶやき

つい先だって、【精神のけもの道】という本の話を書いたけれど
それにドンピシャな「珍事件」が起きて、とても驚いている

例の○○○細胞にからんだ、博士気どりの【看護師】の男

「妄想」と「現実」が解んなくなった人って、ときどき現れる
冷静に考えれば、すぐにバレル大嘘をついたって仕方がないのに
そこはも~、ほら、解んなくなっちゃってるから

糾弾されるまで「は」、夢の中

しかし狂い「きってない」証拠に、ハッと現実に気がついて
今は「顔に縦線」が走ってる最中?なんではないかと

本の中には、ここまでに至る前の、いわば「予備軍」の人々が紹介されている
おそらくこの某氏も、ずっと「この段階」を泳いでいたのではないだろうか

そのままで居れば良かったものを



精神の~の中に【夢のまがいものに浸る】という章がある

ある作家のエッセイに、温泉宿で出会った「アナウンサー志望」の青年の話があるそうだ
ソラで、相撲の実況中継を「スラスラと流暢」にアナウンスするというのだ

聞けば「相撲のアナウンサー」になりたいと言うが、大学に通ってるわけでもなく
ただのフリーターで、スポーツアナになるための努力など、した「気配」すらない
でも、「なりたいんです」と真剣に夢を語るのだと言う


著者が出会った男性看護師に、やたら「医者気どり」の人間がいたそうだ
クスリや医学用語に詳しく、高価な医療器具を持ち歩き(自腹).......
はじめ「研修医」と勘違いするくらいの、振る舞いだったらしい

看護日誌に英語やドイツ語の略号を使って
「読みにくいやめてくれ」と、仲間の看護師から苦情がでたりしていた

看護師としては「まぁまぁ」程度の能力で、知識をもち誠実ではあるけれど
対人関係での察しの良さとか、そういった所は欠落してる人間だった

「医者になりたい」と思ってるらしいが、だからといって本気で勉強し
医学部を受験したこともなく、目指す気もないらしい

ただひたすらに「医者もどき」をして、自己満足してるだけなのだ

「アナウンサーもどき」も「医者もどき」も、本当に向かい合わねばならぬ
【地道で退屈な努力】ってことからは逃げ、ひたすら「気どり」に夢中で
実況中継の「丸暗記」、医学の「知識武装」などして、遊んでいるだけだ

甘美な「ごっこ」で遊んでいるだけなのに、本人たちは全く気づいてないか
気づいていたとしても、都合の悪い現実は「直視」せず「まがいもの」に浸り
さらには「自己憐憫」にふけっていたほうが、はるかに楽しいらしい

......という内容であった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【彼らは性急なのである、一見無意味で退屈なことに耐えられるだけの
 精神力がない。いつも具体的なものばかりに目が向く、そこが弱点なのである。
 彼らにとって自己欺瞞に彩られたハリボテ人生であっても、蜜のごとき味がする】

・・・(本文より抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春日さんは「お優しい」書き方をされていますが...................
下品に言えば【ぐうたら怠けの勘違いバカの見栄っ張り恥っ晒し大魔王】ってことだと思う

もっと簡単にいうならば、【あほう】



身近に「こういう人間」がいたので、本当に実感としてよく解る


その人間の皿洗いのパート先に、「調理師学校を卒業したばかりの女の子」が入ってきた

たいした仕事もできない癖に、板前さん達にチヤホヤ大切にされている
私のほうが仕事が出来る、キャベツだって細く千切りできるし揚げものだって上手い
なのに「免許」をとった「だけ」で贔屓されて「ずるい」..........

 ※キャベツも揚げものも、それは主婦のキャリアだろう(パート歴も長いし)
  ど素人が、「プロの世界」と自分を同列に並べて比較するなんて厚かましすぎる

こなんふうに「ど勘違い」し、どうしたかと言うと調理場出入りの「業者」から
板長と同じ【プロ用の和包丁一式】を買い(生活費が苦しくてパートしてるのに)
家で大根の「かつら剥き」の練習を始め、残飯だらけにしていた(生活苦なのに)

同じパート仲間に「ある免許」をもってる主婦がいたらしく
その免許のおかげで特別な仕事が割り当てられ、お給料があがった

それが悔しくて悔しくて、同じく免許をもってるアタシに対し
「免許」を「もってるだけ」で「ずるい」.......とこう罵った(笑)

そんなに悔しいなら、勉強するなりして資格を獲得し
「同じ土俵」に上がればいいのに、それが無理だとしても
せめて、「努力」くらいしたっていいだろう

しかし専門書すら開かない

そのての努力は「一切合財」しない、選択肢の中に存在しない
そして1年中、誰かを妬んで憎んで文句をいっていた
トンチンカンでラクチンな「倒錯行為」を繰り返しながら

確か「かつら剥き」のあとは、飾り切りを練習してた気がする(笑)

結局やっていた事といえば....................

分不相応の高価な包丁などを買って散財し自慢するか
葉っぱや蝶々を切りとって、ワサビをのっけてみたり
お刺身を格好よく盛りつけていた、「だけ」だ


そのころから数年後のある日

母と妹達はアタシに聞いた............................
「あの頃(在学中)、何日も部屋に籠って何してたの?」

アルバイトも夜遊びもしていたので、当然ながら勉強時間にシワヨセがいき
2日や3日の完徹など、試験前やレポート提出の頃には当たり前だったのだ

どうもそれを聞いてるらしいので、なかば呆れながら
「勉強してたに決まってるでしょう?寝ないでレポート書いてたんだよ」と

鳩が豆鉄砲くらった顔して、アタシを見ていた
変な家族だよねぇ(溜息)学生が部屋で他に何するっていうのよっ(笑)

でもそれ以来、【妹】の勘違いも軽減し謙虚になった、気がする

 ※彼女の名誉のために追記しておきますが(笑)............
  現在、飲食店を経営しており自ら包丁をふるっております
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栗ごはん・弁当

2012-10-15 | お弁当箱

甘くて香ばしく、口に含むとスゥィ~と溶ろける栗だった
なので「栗ごはん」も、とても美味しく炊けました

モソモソ炊きあがるのは苦手だから、ひとくち食べてみてホッとした

自宅用のときは、シンプルに「生栗・塩・醤油」の薄味で炊くけれど
今回は「お弁当用」なので、もうすこし濃厚味にしてあります


◆生栗

 ・鬼皮・渋皮を剥き、小さくカット
 ・みょうばん水(薄いの)に晒す(2回)
 ・水で洗浄して水分を拭く

◆研いだ米・水・にがり

◆油揚げ(油抜き・極みじん切り・2合で半枚)

◆塩・醤油(いつもより濃いめ)


ほか....................................................


◆トラウト鮭の焼きびたし
 
 ・甘塩を焼いて、熱いうちにレモン醤油に浸す(皮は剥がす)

◆蓮根のうま煮(人参)
◆たまご焼き(味の母・醤油・水)
◆塩ゆでブロッコリー(よく水を切る)
◆イカの煮つけ(酒・醤油・きび砂糖・一味)

◆茗荷の梅酢漬け・黒ごま・国産青レモン

◆みかん・即席みそ汁


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんかオカズを拵えすぎて、ゴチャゴチャしちゃった

秋ですのぉ

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茗荷の塩こんぶ

2012-10-15 | 炒めもの

この夏、我が家でヒットした【茗荷の塩こんぶ】

胡麻油をチンチンに熱くして、ジャッと茗荷を「瞬間炒め」し
器に盛ってから、「塩こんぶ」をパラリ................

これだけなのですが、妙に美味しいのです

馬鹿んなってもいいからと、ムシャムシャ食べました


もう食べ収めしたな~と思ってたんですが、もういっかい
今度は「固ゆでブロッコリー」を、ちょっとだけ加えてみました

これもなかなか..............

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蕪のグラタン

2012-10-15 | オーブン料理

蕪がメインだけど、ブロッコリーも入ってるし
ソースの中には、玉葱とマッシュルーム.......

野菜のグラタンです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆ベシャメル(無塩バター・小麦粉・牛乳・塩)

 ・ルウを切り、牛乳で伸ばす

◆白ワイン
◆玉葱(薄切り)
マッシュルーム丸煮(自家製・薄切り)
◆塩・胡椒

 ・しばらくクツクツ煮こんで煮つめる


◆カブ(皮をむいて櫛形)

 ・しばらく煮こむ

※蕪にソースの味が沁み込み、ソースに濃度がつくまで

◆ブロッコリー

 ・軽く煮て

◆塩・ナツメグ・胡椒

 ・味を整える(野菜で味が薄くなってるから)



グラタン皿に......................

◆ベーコン(ちぎって)

◆蕪のベシャメル煮

◆パルミジャーノ・レッジャーノ(おろして)

◆パン粉・オリーブ油

 ・グツグツするまでグリルする

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塩いくら・(完成)

2012-10-15 | もつもの

下記事の【塩いくら】......1日ほど経過した様子

パンパンに膨らんで艶っつやっ、上出来であ~る


アタシは、このときに「味見」をして「お塩」を足してます

塩辛くなると取り返しがつかないので、わざと薄味で仕込み
完成してから味をみて、塩を足し、好みの加減にしています

しょっぱくはしたくないけど、あまり甘塩なのもイクラの味がでない

このあと数時間おいて馴染ませ、小瓶に詰め冷凍します




こっちは「すぐ食べる用」の「醤油漬け」です

「塩いくら」を少し貰って、お醤油をかけておいた
こちらもパンパンの、食べ頃................

今夜、オットに「いくら丼」を食べさせてあげよう♪


※追記・仕込み段階で、何度も塩水で洗う必要はありません
    せいぜい2~3回まで、1回で済ませる人も多いです

   ・水きりが「重要」です、最低でも1時間はザルにあげておく

   ・「漬け汁」は、完成した時に「全て吸いこんでいる量」が目安です
    泳いでるようでは多すぎで塩辛いし、無駄でモッタイナイです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鮭が不漁の影響で、北海道産の「生すじこ」が店頭から消えていたけど
やっと鮮度バツグンのが並んだので、お高かったけど迷わず買う

小さすぎず大きすぎず、ちょうど好い加減の「粒」だった
生臭みも全くなく甘くて本当に美味しい、思いきって買っといて良かった

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