きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

おでん

2012-10-20 | 鍋もの

今シーズン最初の...............
【本格おでん】を煮こみました


大鍋に............................

◆出汁

 ・昆布を水に数時間ほど浸し、ゆっくり加熱して出汁をひく
 ・昆布をとりだして「かきたて本枯れ」をタップリ入れる
 ・静かに煮たあと火を止めて、沈んだら濾す

◆日本酒

 ・たっぷり注ぐ

◆塩(味の基本)

◆醤油(隠し味)
◆ナンプラー(隠し味)

◆鰹節「ちびたのをトンカチで割って」

 ・火にかけて

◆蛸(北海道産生ダコを、下茹でしてカットし洗浄)
◆黒はんぺん(下茹でして洗浄しカット)
◆昆布(出汁の、カットして)

◆大根(下茹でし水に晒して)

◆結びシラタキ(下茹で)
◆ちくわ(竹笛)
◆野菜揚げ(下茹で後、熱湯で洗浄)

 ・絶対に「煮立た」せず、1時間ほど【浸す】
 ・味見をして、出汁を足したり塩を足したり



◆がんも(下茹で)
◆魚河岸あげ(下茹で)
◆焼き豆腐
◆ゆでたまご

 ・さらに1時間ほど、熱い汁に【浸す】

※【おでん汁】の、「灰汁と脂」はマメに処理する

※豆腐類(焼き豆腐・半分にきったがんも)を長く浸すと
 どうしても「汁」が濁るので、イヤだと思うなら直前に浸す


◆出汁か水、酒

 ・最後に少し薄める(くどくなってるから)


卓上鍋に移し、ガスコンロにかけ食べる(トップ画像)



◆和がらし・漬物

◆かいわれ大根・みつば

 ・【かいわれ・みつば】は、熱い汁にサッと浸してすぐ食べる



おでんを「銘々」に盛りつけるとき、少しだけ青物を浸して添えると
目先がかわって美味しいし、見た目にも美しい..................


すごく美味しくできたっ♪

コメント (4)
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