きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

干し野菜の「甘酢じょうゆ」

2012-10-16 | 和えもの

あんまり「お天気」だったもんだから


◆かぶ・2個
◆きゅうり・1本
◆にんじん・小1本

 ・櫛形・乱切りにして、ザルに並べて干した(出窓の室内干し)
 ・2~4時間くらい、半生干しってくらいかな

 ・サッと「酢洗いして」(しなくてもいいけど)

◆きび砂糖
◆醤油
◆千鳥酢

 ・それぞれ1つづつ、野菜に揉みこんでいく

◆出汁(大匙2)
◆タカノツメ

 ・何度も味見をして、好みに整える

 ・軽く重石をして冷蔵庫へ(もしくは密封袋で)
 ・3~4時間くらい漬ける(何度か混ぜる(揉む))

◆塩こんぶ

 ・器に盛りつけ漬け汁をかけ、塩こんぶをパラリ



干してるから、歯ごたえが良くなるし味も沁みやすい

ポリポリで、すごく美味しかった


サラダ感覚で食べたかったので「出汁」を使ったけど
濃い味が良いとか、干さずに漬ける場合は.............

出汁はナシで、漬け汁を「濃く」し「昆布」を忍ばせる

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コーンスターチのバターケーキ

2012-10-16 | 甘いもの

栗を煮ていたら、その甘い香りにつられ
バターケーキを焼いてしまった

試してみたかった、粉の大部分が【コーンスターチ】のケーキ
「高山なおみさんのレシピ」を参考にしています


※オーブンを余熱する(180℃)
※ケーキ型にバターを塗って粉をまぶす(シートでも)


◆無塩バター・100g(室温にもどす)
◆卵・3個(室温にもどし、卵白と卵黄にわける)
◆きび砂糖・100g

◆コーンスターチ・100g
◆小麦粉・50g
◆ベーキングパウダー・小1

※(高山レシピには、さらにジンジャーP・小1)


・・・「電動泡立て器」を使います・・・

 ・まず卵白を硬く泡立てる(きび砂糖をすこし(分量内))

 ・同じ泡立て器を使って、バターを白っぽくなるまで練って
 ・きび砂糖を2~3回に分けていれ、よく混ぜる
 ・卵黄を混ぜる

・・・「ゴムベラ」に持ち替えて・・・

 ・粉類をザックリ混ぜ

 ・卵白を「まず少し」だけ、しっかり混ぜ込んでから
 ・残り全部を入れて、切るように混ぜる

 ・型に流し込み、オーブンで焼く(50分くらい)

 ・焼けたら「熱いうち」にホイルで包み、翌日まで休ませる



・・・焼きたての「端っこ」を味見・・・


表面がクッキーみたいにカリカリしてて................
生地はまだホロホロ、ちょっと「たまごボーロ」に似てた


休ませて2時間後くらいのを食べてみたら、シットリと滑らかになっていて
小麦粉のケーキよりアッサリしてる感じの味...................

確かに、高山さんが仰るとおり「お茶にあう」ケーキだな

オットには「明日」食べさせてあげよう
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

栗のコンフィ・1(煮はじめ)

2012-10-16 | 甘いもの

◆剥いた栗は、1日ほど薄いみょうばん水に浸す
 洗浄したあと、軽く茹でる(静かに20分くらい)

◆水・グラニュー糖・味の母


適当にシロップを拵え、下処理した栗を沈め
ガーゼを貼りつけ、静かに煮る(浸すように)

煮立たせないよう、3~40分煮て「火を止め休ませる」
半日そのまま浸して、同じ作業を繰り返す(次は20分くらい)

また浸す.......明日も同じ作業を繰り返す予定


「煮はじめ」の、この画像ではまだ解りませんが
実は「利平栗」なので、スジが茶色く変色したりして
あんまり「みめうるわしく」とは、いきません

【利平栗】は味は良いのだけど、渋皮が実の奥まで噛んでいて
変色してしまうし、実割れもしやすい(とてつもなく)

前に煮てみたとき、散々な目にあったので調べてみたら
どうも「そういう質」の栗らしく、だからプロには不評らしい

美味しいのにねぇ

今回も迷ったけど、見た目より味だっ!と思って買ってきてしまった

さっそく数個剥いて、栗ご飯を炊いてみたらとっても美味しかった
香りも濃く甘いし、なにより実がトロケルよう...............


変色には目をつぶって、とにかく「割れないよう」慎重に仕込み中

ん~いい香り

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

えぼ鯛の塩焼き・いくら醤油漬け........朝餉

2012-10-16 | 朝ごはん・昼ごはん

お久しぶりの、オット朝餉風景です
本日は「朝食」を摂って「昼食」が抜き

.......なんだってさ


ゆうべ「いくら丼」を食べさせられなかったので(芋カナッペだった)
今朝の献立にいれといた、本人様からもリクエストされたし



◆えぼ鯛の塩焼き

 ・珍しくピチピチの「えぼ鯛」が売っていたので
  「開き」に捌いてもらって、買ってきた

 ・酒をかけて、両面に塩をふり冷蔵庫で〆る(1~2日)
 ・コンガリ焼く

想像してたより「脂のり」がよくって身は柔らかく、とても美味しかった


◆いくら醤油漬け

 ・甘塩の「塩いくら」に醤油をかけて冷蔵保存
 ・「おろし生姜・焼き海苔」を添える

ほか..........................................

◆ごはん(つや姫)
◆おつゆ(じゃが芋・若布・手前味噌・煮干し・昆布・本枯れ)
◆煮物2種類(かぶ菜の炒め煮・れんこん旨煮)


むっしゃりんこ食べて、元気いっぱい出社して行かれました~♪

いってら~、稼いでこいよ~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



朝方、関東の街中も段々と肌寒くなってきた、秋だ
頭上の「小窓」を開けて寝ると、脳天が冷たくて目が醒める

しかしよく眠れる、夏の寝不足を猛烈な勢いで解消中

眠れるというか、夜の7時くらいで「電池切れ」する
それも困るので、午後に昼寝をしてるけど..........

休みの日とか、色々あって寝られなかったりすると
も~5時くらいからグラグラで、7時半には限界に達している


ってことはどうでもいいけど


よ~やっと「重すぎる腰」をあげ、栗を剥きました(笑)
今、甘露煮というか「蜜煮」を仕込んでいるところです

今年は、得意の「コンフィ」形式を試してみてるので
完成には数日かかる.................

美味しくできますようにっ

苦手な皮剥き、「鬼皮」は包丁を使わずハサミを利用してみた
果物を収穫する時に使うハサミで、先が鋭利で握って使うタイプ

ガッと切り込んでガッとひっぺがして、って感じで少しはラクだった
しかし後の「渋皮」を剥くのは、相変わらずの腱鞘炎一歩手前でしたが

映画を1本みながら頑張りました(ホラー・ちょ~気持ち悪かったっ)

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする