「ぐ」が、梅干しだけの茶碗蒸しです
手巻鮨の〆に、「お吸い物がわり」に供したので
すごく「ゆるく」拵えてあります...............
出汁の香る茶碗蒸しに、梅干しの酸味がほんのり効いて
お寿司の後には、口の中がサッパリとして合っていた
美味しかったぁ

※「今回の2人ぶん(少なめです)」
◆卵・1個
◆出汁・230cc
◆薄口しょうゆ
◆味の母・酒(少々)
◆赤梅干し(自家製)
・卵液を【3分の2】だけ入れて蒸す
・火が通ったら、残りの卵液を注ぎ
・ちぎった梅干しを浮かし、蒸す
※梅干しの「塩分」によって、量や卵液の味を調節する
※蒸し器の湯気をシッカリあげてから、蓋の内側に「ふきん」を巻いて
※「はじめ1分強火」、「次に弱火8分」蓋を少しズラして蒸気を逃がしながら
※残りの卵液を注いだら、同じ状態で「6分」......みたいな感じです...........