もういちど咲いてた道をいってみたら、もっと咲いていた
知ってるなかでは、やっぱりここが一番乗りだ
紫陽花を探しながら歩いていたせいか、柄にもなく色んな花に目がいく

お花のことは無知だし、正直あんまり目もむかないので
ぜんぜん気づかなかったけれど..................
道々咲いてる花達は、すっかり「夏っぽく」様がわりしていた
あ~夏が来るんだな~って感じ.................
古いコンデジで適当に撮ってもこんなにキレイ
自然は美しいのだな~と、当たり前のことを当たり前に思う幸福
歩きだしたときは「遠くのスーパー」へ行く予定だったけど
坂道をひとつ登ったところで「あ、だめだ」と解った
なので近くのスーパーで買い物をして、かわりに遠回りして帰る
その道中、小学生のグループと何組もすれ違った
2年生くらいかな、5人に先生1人みたいな感じで環境調査をしていた
竹林のなかで何か調べてる組、大きな道路で何か調べてる組...........
こっちは汗だくだから、例によって日傘で顔を隠しながら通り過ぎてたら
その中の「若い男先生」に笑顔で呼び止められた、げげっ
そうしたら小さな女の子から、「この辺で人気のあるお店は何処ですか?」
なんちゅ~答え難い質問じゃ~、暑さで朦朧としてるし非常に焦ってしまった
しどろもどろになりながらも何とか答えるが、相手はモジモジしだし
次の質問がでない、男子は奇声あげてるし先生は一言もしゃべらないし
子供のいない女っていうのは、こういうのがとっても苦手だ(笑)
もういいかな?とか言って先生に頭をさげ、大汗かきつつ必死で逃げてきた
そういえば数週間前も散歩の途中、信号待ちでふと気づいたら
「幼稚園児の集団」に取り囲まれていた、ひぃぃぃ~っ
園児も先生方も大声でワンワン物凄い、くらっくらした
かわいい顔で見上げてきて、なんか言いたそうにしてるし
必死で目線をかわしシランプリするも、青信号になるまで地獄だったゼ
そんなこんなでグッタリして帰りついたら
居間にムカデ(?)がいらっしゃった
お招きした覚えはないのだが
しばし失神
追記・翌朝お帰りいただいた(オットの手柄)