きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

ハチクと牛筋のおでん

2013-05-26 | 鍋もの
トップ画像は、おひるの「豆ちゃめし」に
おでん玉子のっけて、熱いつゆをかけたとこ

〆にシャバシャバ食べました、激うまだった(笑)



朝の散歩の途中、切り口が濡れている「採れ採れのはちく」をゲットしたので
「どうやって食べよっかな~」と、ヘラヘラ思案しながら頑張って歩く

初夏のおでんもいいな、そうだおでんを煮よう、となった

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◆はちく

 ・灰汁はないな~とは思ったけど、念のため下茹でし晒す
 ・適当な大きさにカットする(大きめ)

◆黒こんにゃく・ちくわ・さつま揚げ・たまご

 ・それぞれ下拵えする

◆牛すじ(黒毛和)

 ・下茹でし洗浄、カットする

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◆利尻こんぶ(たっぷり使う)
◆かちわり鰹節(細かく砕いたもの)
◆水

 ・しばし浸したあと
 ・弱火でゆっくり温めていき
 ・昆布は途中で取り出してカットする

◆酒

 ・下茹でした「牛筋」と「酒」を加え
 ・灰汁と脂を取りつつ、シバシ煮る

◆塩・うすくち醤油・小梅干し(2粒)

 ・そのほかの「ぐ」を加え、灰汁をとりつつ浸す
 ・絶対に「煮たたせない」(※重要)

 ・適度なところで「保温鍋」にセットし、数時間ほど保温

 ・ふたたびガス火に移し、味を調節する
 ・この時、必ず「水か出汁」で少し薄める

※つゆを薄める理由は、味がクドクなってるからで必須
 これは温めなおして食べる時も、同じことをする



卓上コンロに移して、和辛子と冷たい「おしんこ」を添えて食べる

もちろん飲む、ビールや焼酎ロックなど

〆はトップ画像の、豆ちゃめしの「玉子だし茶漬け」にする

激激うま....だった


牛すじが1パックしかなくて、少ないかな?と思ったけど
かつぶしと昆布をとの相乗効果で、とんでもなく「美味しいつゆ」になった

びっくらこくくらい(笑)美味しいのができ
オットは大喜びだった、コルセット巻きながら

コメント
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