◆八朔(無農薬)
・ぬるま湯につけてタワシで洗う
・皮と実をわける
【皮の下処理】
・皮を「薄切り」にし、たっぷりの水を入れた鍋で茹でる
・沸騰してから2~3分茹で、笊にあげる
・水にサッと晒して笊にあげ、水をきる
・新しい水で再び茹でる
・沸騰したら「弱火」にし、30分ほど茹でる
・湯をきり、サッと水に晒し笊にあげる
・軽く水を絞って、皮の下処理は完了
※夏みかんの種類や切り方の厚さなどで、苦みの残り加減が違う
この段階で「苦い」と思うなら、半日~1日ほど水に晒しておく
【実の下拵え】
・皮をむいたら丸のまま、まず表面の「白い薄皮」を
なるべく実を落とさないよう、包丁で薄く削りとる
・実を取りだす
◆グラニュー糖
・「下処理前の皮と実の重量」の、同量か8割くらい用意する(好み)
・下処理後の皮と実にまぶし、手で混ぜてからしばらく置く
・果汁がたっぷりと出たら、煮はじめる(蓋はしない)
・弱火でじっくりと、トロリと透明になるまで煮こむ
※うちはストーブに網を置いて、数時間ほどかけ「ゆっくり」と煮こんだ
・熱いうちに清潔なガラス瓶に詰め、冷めてから冷蔵か冷凍する
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この八朔は苦みが少ないのか、下茹でをしただけで「晒し作業」は殆ど不要だった
嫌な渋みは全くなく、それでいて適度で美味しい苦みは残ってて
甘味も酸味も香りも素晴らしく、しっとりと柔らかく口に残らない
自分で言うのも何だけど、とっても上手にできた