きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

八朔のマーマレードジャム

2014-02-07 | 甘いもの

◆八朔(無農薬)

 ・ぬるま湯につけてタワシで洗う
 ・皮と実をわける


【皮の下処理】

 ・皮を「薄切り」にし、たっぷりの水を入れた鍋で茹でる
 ・沸騰してから2~3分茹で、笊にあげる
 ・水にサッと晒して笊にあげ、水をきる

 ・新しい水で再び茹でる
 ・沸騰したら「弱火」にし、30分ほど茹でる

 ・湯をきり、サッと水に晒し笊にあげる
 ・軽く水を絞って、皮の下処理は完了

※夏みかんの種類や切り方の厚さなどで、苦みの残り加減が違う
 この段階で「苦い」と思うなら、半日~1日ほど水に晒しておく


【実の下拵え】

 ・皮をむいたら丸のまま、まず表面の「白い薄皮」を
  なるべく実を落とさないよう、包丁で薄く削りとる

 ・実を取りだす


◆グラニュー糖

 ・「下処理前の皮と実の重量」の、同量か8割くらい用意する(好み)

 ・下処理後の皮と実にまぶし、手で混ぜてからしばらく置く

 ・果汁がたっぷりと出たら、煮はじめる(蓋はしない)
 ・弱火でじっくりと、トロリと透明になるまで煮こむ

※うちはストーブに網を置いて、数時間ほどかけ「ゆっくり」と煮こんだ

 ・熱いうちに清潔なガラス瓶に詰め、冷めてから冷蔵か冷凍する


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この八朔は苦みが少ないのか、下茹でをしただけで「晒し作業」は殆ど不要だった

嫌な渋みは全くなく、それでいて適度で美味しい苦みは残ってて
甘味も酸味も香りも素晴らしく、しっとりと柔らかく口に残らない

自分で言うのも何だけど、とっても上手にできた


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蕾菜のおつゆ・ツナ人参・・・朝餉

2014-02-07 | 朝ごはん・昼ごはん

博多の「蕾菜」っていうのをオットが買ってきたので
朝のおつゆに浮かべてあげた、これであってるのか?

◆ごはん◆蕾菜のおつゆ◆納豆(ねぎ醤油)◆たくわん
◆ベーコンの焼いたの◆スクランブルエッグ◆ツナ人参


・・・「ツナ人参」・・・

◆人参(太めの繊切り)
◆オリーブ油・塩

 ・ボールに人参の繊切りを入れ
 ・オリーブ油を少し、塩は一つまみ
 ・ふんわりラップして、レンジで1分ほどチン♪

 ・ラップを外したときに、モワッと湯気が出て
  でも人参は「生っぽい」感じならOK

◆ツナ(うちは水煮、オイル漬けでもOK)

 ・煮汁(油)を切って、人参に混ぜる

◆レモン汁・セロリソルト・コショウ・マヨネーズ

 ・あまり濃くならないように、調味する
 ・ときどき混ぜながらマリネする

◆パセリ(冷凍してあるもの)

※前の晩に拵えて、そのまま台所に置き(うちは寒い)
 翌朝の朝食に添えた........................


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ほうれん草の塩炒め

2014-02-07 | 炒めもの

下茹でせずに炒めると、どうしても灰汁が口に残る

さりとて、下茹でする時間がないってときは(めんどくさいとか)

炒めてから「熱湯」を注ぎ、ザッと捨てて
また火にかけ、強火で水分を飛ばしながら調味する

ってやり方をしてみる

これは確か、カツ代先生のレシピじゃなかったかな
すこし柔らかめに仕上がるけど、これはこれで美味しい



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