きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

鶏のドライマッシュポテト焼き

2014-02-18 | オーブン料理

「乾燥マッシュポテト」を衣にして、オーブン焼きする

ふわっと甘くカリカリで、パン粉とはまた違った味わい



◆鶏もも肉・塩

 ・うちは「3日塩鶏」にしたので、もも肉1枚につき塩は「小匙はんぶん」
 ・密封袋に入れ「3日ほど冷蔵」する
 ・サッと洗ってから水分をきっちりと拭き、小さく切る

     ◇

 ・すぐに食べる場合は、1枚につき(小さく切って)塩は「小匙1弱」
 ・「酒」もふりかけ軽く揉んで、30分~1時間ほど休ませる


◆ディジョンマスタード・マヨネーズ

 ・お好きな分量をまぶす(鶏の塩梅にもよるが、わりとタップリ)

※お好みで「胡椒・チリP・セロリソルト・おろし大蒜・ガーリックP」など使っても


◆乾燥マッシュポテト(カルビーポテト)

 ・もも肉2枚で、50gいり1袋くらい
 ・押しつけるように「しっかり」と塗し

◆オリーブ油

 ・耐熱容器の底に、ちょっと多めに塗り
 ・衣をつけた鶏肉を並べ
 ・残った乾燥マッシュをふりかけ
 ・オリーブ油を全体的に垂らす

 ・220℃で30分ほど焼く(うちの場合)



甘酸っぱいサラダを添えて.....................


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ひさしぶりに乾燥マッシュを買ったけど、ずいぶん進化していたんで驚いた

この料理は新婚のころ、たまに拵えていたものだけど(オットは忘れてる)
あのころの乾燥マッシュとは大違いで、すごく美味しくできた

そのまんま食べても美味しくて、これは色々に使えるな~と思った


  
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青菜の塩炒め

2014-02-18 | 炒めもの

【小松菜】がメイン、そこに少しだけ【ほうれん草】と【春菊】を足す

1種類も美味しいけど、何種類か混ぜると風味が複雑になってもっと美味しい


「太白ゴマ油」を熱し、まず「ほうれん草」を入れ「お塩」を微量ふって炒める

カサが減ったら、「小松菜」と「春菊」を入れて油を少し足し..........

「お塩と味の素」を【ちょっぴり】入れて、フライパンを煽るようにして炒める

火加減はずっと【強い】まま、なるべく弄らないのがコツ

最後は胡椒をふって出来上がり

水っけゼロ、塩梅よし、美味しくできた



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糠にしん

2014-02-18 | もつもの


北海道は増毛の、甘口の「糠にしん」が売っていた

うちは糠を洗い流してしまう、それで適当に切ってコンガリ焼く
ジュウジュウ脂が焦げてすんごく美味しかった、久しぶりだったし

魚の糠漬けには、辛口と甘口がある

辛口はものすごく塩っぱいけど、独特の旨味があって美味
甘口は「ふつうの焼き魚」として楽しめる、こちらも美味

冷蔵でもかなりモツし、冷凍しちゃってもいいから
イザってときに助かる「保存食」なのだ、糠漬けは

北海道のはクセがなくて食べやすい......................
他にも秋刀魚などあるが、アタシは「にしん」が一番好き

また売ってたら買っとこ


コメント (2)
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