白菜を蒸し煮して、その蒸し汁を利用して「ちり鍋」に仕立てる
添えた「ちり酢」も、大根おろしの汁を捨てずに使ってしまう
◆白菜
・洗って大きめに切り、厚手の鍋に入れ
・蓋して弱火、しっとり甘くなるまで蒸し煮する
・鍋の高さにあわせて切って、詰める
◆もめん豆腐(お皿に置いて、自然に水切りしたもの)
◆玉葱(葱のかわり)
◆春菊(水に晒して柔らかい葉先だけ)
◆豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用のを下茹でして)
◆梅型にんじん
・白菜とともに鍋に詰め
◆白菜の蒸し汁
◆蔵の素(酒)
・白菜の蒸し汁を注ぎ、足りないぶんは「酒」で補う
・「ちり酢」を添えて
・・・「ちり酢」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆大根おろし
◆白だし
◆千鳥酢・レモン汁
◆醤油・塩
◆味の母
◆豆板醤
・大根おろしの「汁」まんま、調味料を混ぜ好みの味にする
※大根が辛い場合は、適度に汁をきり「出汁」を混ぜる
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禁酒日のオットは、美味しいと言いながらも口数すくなく
つまらなそうに食べていた、なんか不味いみたいで気分が悪いぞ
呑まずに食べているから「いまいち」な感じがするんだろう
たしかに、呑みながら食べたほうが「う~んと」美味しいもんな
午後おそくにお餅を食べちゃたから、「ごはん」を付けなかった
だから余計に「寂しく物足りない」感じがしたんだろうな
禁酒するときに、夕餉はいつも通りでいいって言ってた
つまり呑んでるときとおんなじ、主食がない献立で
だけどそれじゃ~、メインを2~3人前たべちゃうのは目に見えてたし
呑んでるからこそ美味しい肴も多い、たとえば塩辛だけつまむのかって言う
それできちんと主食をつける献立にした、それは正しかったようだ
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今日もピ~カン、すごい太陽光線.................
眠い眠い病のアタシは、吸血鬼のように日陰をさがす
あ~ずっと外に出ていない、ゴミを捨てるときとベランダに出るときだけ?
まずいな~ちょっとは買い物へでも行こうか、別に欲しいもんもないしなぁ
話かわるけど、年末、階下の子供に「注意」した
車を停めるとき、駐車場でチョロチョロ遊んでて危険だったから
オットがバックしてると、真後ろをサ~ッと横切ったりして洒落になんない
「危ないから駐車場で遊ばないで!」と2回繰り返すも、ここの子供は返事をしない
その1ケ月前くらいにも、集合ポストのところで立ちふさがるように遊んでて
アタシが立ってるのに何時までもどけないから、「どけてちょうだい!」とキツメに注意した
その時も、ここの子供はヘラヘラ笑ってて返事もしない、知らん顔
かわりに一緒にいた近所の子供が「すみません」と謝っていた
姉弟そろって返事をしないのは、間違いなく「育ちが悪い」からで「家庭」のせいだ
あ~かわいそうに、これではどこへ行っても可愛がられないな~この子達、と憐れんだ
まっどっちにしても「怖いおばさん」というのを印象づけ、アタシを見かけたら
ササッと散ってくれれば、こちらも鬱陶しい思いをせずに済むので、それで良しとした
だから年末の子供たちの態度には驚かなかったけど、相変わらず「めんこくない子」だなって思った
しかし私達が駐車場にいるうちに、飛んで帰って母親に言いつけたらしい
おそらく前回のことも聞いていたのだろう、すっ飛んできて平謝りしだした
べつに親に謝ってもらうことでもないし、謝るなら子供達じゃないの?
子供はヌボ~ッと壁にもたれて、そんな母親をヘラヘラと見ていた
だめだこりゃ、ここんちは病んでいる
話にならんわと咄嗟に判断し、宜しくお願いしますね~と軽くかわして通り過ぎた
かかわらないよう気をつけよう
★レシピブログさんのコーナーで、「たらこバター豆腐鍋」を掲載して頂きました♪※こちら