本は1年前に読んでいたのですが
やっと、映画のほうを観てみました
面白かった 好きな感じ
本ではちょっと違和感のあった「お料理」たちも
映画では、普通に美味しそうだった(笑)
インド人と同棲して逃げられた、アパートの小さな部屋も
おばあちゃんと暮らしてた、都会の中の古い家も
破天荒な母の、田舎の成り金趣味的な実家も
そして.....................
クマさんと造った「かたつむり食堂」も
ぜんぶイメージ通りで、ご機嫌だった
未亡人にもらった「シャンデリア」や「だし茶漬け」のお茶碗
荷台つきの自転車 お水の入ったガラス瓶 窓のプリント布
キッチンのタイルと灯り 調理台 のぞき窓のこぎれ ストーブの上の薬缶
それから......................
主人公のファッション すんごい好みだった(笑)
ちょっと脱力系な哀愁ただよう「ファンタジー感」も
ミュージカル調の挿入歌とポップな背景で、うまく表現されている
一緒に観ていたオットも、「面白かったね」と言っていた