当月の18日に訪れた際に発見した灯籠3基の倒壊。
その後もそうであるのか、それとも解決されたのか、上狛に来たついでに立ち寄った加茂町銭司(ぜず)宮小谷に鎮座する春日神社。
あるブログで紹介していた砂撒きの場所を通って神社に上がる。
登ってみれば何事もなかったかのように立っていた。
見た目だけでは灯籠が倒れていたとは思えないが、近づいてみれば倒壊したときの傷跡が残っていた。
村の人は「えらいことになったものだ」と云いながらも修復されたと思う。
その灯籠の表記はすべてが「春日社」の向きに揃えていた。
銭司春日神社を調べてみればシバシと呼ばれる薪の伐り出しをされているようだ。
神社の世話人が奉仕する作業のようである。

才木と呼ぶ薪を伐り出して割り木にする。
それらは一括りにして社殿や灯籠の前に立てかける。
括りに結った藁。
ウラジロがあることから注連縄の一種であろうか。
紹介しているブログによれば年越しに寝ずに参拝者を待つ夜中に煌々と火を灯す薪は篝火のように思える。
また、銭司には勧請縄掛けもあるようだ。
参考になるであろう2件のブログがある。
いずれも民俗行事として拝見したい銭司春日神社。

この日に訪れた時間帯はすでに門松を立てていた。
(H28.12.30 EOS40D撮影)
その後もそうであるのか、それとも解決されたのか、上狛に来たついでに立ち寄った加茂町銭司(ぜず)宮小谷に鎮座する春日神社。
あるブログで紹介していた砂撒きの場所を通って神社に上がる。
登ってみれば何事もなかったかのように立っていた。
見た目だけでは灯籠が倒れていたとは思えないが、近づいてみれば倒壊したときの傷跡が残っていた。
村の人は「えらいことになったものだ」と云いながらも修復されたと思う。
その灯籠の表記はすべてが「春日社」の向きに揃えていた。
銭司春日神社を調べてみればシバシと呼ばれる薪の伐り出しをされているようだ。
神社の世話人が奉仕する作業のようである。

才木と呼ぶ薪を伐り出して割り木にする。
それらは一括りにして社殿や灯籠の前に立てかける。
括りに結った藁。
ウラジロがあることから注連縄の一種であろうか。
紹介しているブログによれば年越しに寝ずに参拝者を待つ夜中に煌々と火を灯す薪は篝火のように思える。
また、銭司には勧請縄掛けもあるようだ。
参考になるであろう2件のブログがある。
いずれも民俗行事として拝見したい銭司春日神社。

この日に訪れた時間帯はすでに門松を立てていた。
(H28.12.30 EOS40D撮影)