金曜日替わりのすじ肉カレーラーメンはこってり、熱い
テニスの後に、金曜日の日替わり「すじ肉カレーラーメン」(千円、小ご飯付)にする。ニンニクも入れて夏の活力にする。麺は太目、カレー汁はこってりでねっとりと餡仕立て。ネギがたっぷり。
卓上の一味と唐辛子味噌が風味を増す。太麺は、カレー汁がからみ熱い。冬の方が良いかもしれない。大汗をかく。すじ肉もこってり味、カレー汁もねっとり濃い。
麺を食べてから、ご飯とカレー汁を食べるとこれがなんともうまい。お腹一杯になる
金曜日のおすすめ
火曜日替わりの冷やし担々麺はいまひとつ
火曜のテニスの後は、こちらで冷やし担々麺(1,000円)にする。
冷やし中華(冷麺)の担々麺版であり、挽肉、白髪葱、糸唐辛子と胡瓜、ゆで卵半分がのる。同じ値段の冷麺では細切りの木耳、もやし、葱、たっぷりチャーシューが追加されるため、冷やし担々麺は「お損」だ。
ニンニクを入れてもらって食べると結構辣油の辛さがある。卓上の辛子味噌を入れ、酢を足すとよりうまい。ごまだれ冷やし中華の発展版と思えば良い。
冷麺の方が楽しめ、具も多彩だ
土曜日日替わりの煮干しラーメンは濃い
土曜日の日替わりは煮干しラーメン(小ご飯付き 900円)にする。暑い日で、テニスの後で喉が渇いており、冷やし中華と迷ったがこちらに。
スープは煮干しのこってり味、麺は細いが腰もありうまみを感じる。白髪葱、法蓮草、材木メンマが2切れ、厚めのチャーシュー小ぶりが2枚、海苔1枚。白葱の角切りも入り、ニンニクも入れてもらった。魚粉もいれているのか煮干し感が強い。
暑い夏にもうまさを感じる。胡椒と一味があう。ご飯には海苔、チャーシュー、メンマを乗せ、ちょっとスープをかけるとおいしい丼になる
それにしても、久々の37℃の日射しはこたえる