今年度はリフレッシュ休暇が2週間ある。それでは、コンセルト・ヘボウでモーツアルトを聴こうと11月中旬に旅行を計画した。ゴッホの「烏のいる麦畑」も一度現物を観たいためアムステルダムに5泊の予定だ。ついでに、ブリュッセルまで鉄道で走り、3泊してビールも飲んでみるつもりだ。初めは帰りにボストンを回ろうとしたら、最近はそんな航空券がないようだ。<o:p></o:p>
愚妻を誘うと、興味がない。確かに冬の欧州はそそらないが、コンサートの時期がありしょうがない。(コンサートは普通晩秋からだ)アムステルダムは駅前が「飾り窓地区」で掏摸とか多いようだし、寒く雨も降るため、バッグ、シューズ、傘など準備もしている。こういう準備は楽しい。(靴はテニスで気に入ったアシックスのFIELDWALKER TDH127 というゴアテックス入りの軽量 トレッキング用を買った、雨と滑りと逃げ足ですね)<o:p></o:p>
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アムステルダムは英語が使えるが、ブリュッセルは仏蘭西語らしい。第二外国語で習ったが、フレンチのメニューが読める程度でありどうなることか。<o:p></o:p>
地図も読み込んでいる。アムステルダムの中心部は3.5km角のようで、大阪なら梅田~難波、中ノ島の先端から大阪城の東端くらいにあたる。歩けないこともない。ブリュッセルはもっと小さいようで、世界3大がっかりの小便小僧もあるようだ。<o:p></o:p>
事情通に聞くと、アムステルダムの食べ物は「じゃが芋」で素朴だそうだ。インドネシア料理とか中華が良いらしいが、京都に来て王将探検みたいにはなりたくないし。ブリュッセルは外交が盛んでフレンチが美味しいらしいが高い。ひとりでフレンチもと思ってしまう。ビストロでも見つけないと。<o:p></o:p>
ホテルは結構奮発した。都心で便利だ。ジェットラグを考えると実質、7日であり、観光を10時間/日とすると時間1万円弱くらいになるから足の悪いところはロスが多い。しかも疲れてしまい鑑賞の体力が持たない。(鑑賞し感動を導くには体調管理が必要だ。)そのため、予習と準備が必要だ。<o:p></o:p>
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いそいそと調べるのも楽しい<o:p></o:p>
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