歴史と経済と医療の未来予測・歴史経済波動学

フラクタルと歴史経済波動学で予測
 未来の世界と経済と医療の行方
貴方はいくつの真実を見つけられるか!

戦国企業・下剋上の開始の合図。

2012年11月12日 15時51分01秒 | 欧米
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012111000129&g=int
私的企業ロッキードのCEOが辞任。不適切な部下との関係で。



時代の変わる雰囲気を感じます。企業戦国時代の開始です。一昔前、仏の
社会党前大統領の愛人問題と子供の問題が出たときは、仏国民はそれがどうした
?男女は愛し合うものだと、まったく問題にもしなかったのが、今のアメリカは
正に真逆を行きます。


企業戦国時代の夜明けと言えるでしょう。中国や韓国のトップの失脚を狙う
権力闘争と同じです。それの民間版でしょう。ネオコンの幹部がIMFに
天下り、やはり女性問題で辞任させられたのがその嚆矢と言えるかも
知れません。


国民は・庶民は・職員は見てるぞ! なめるなよ! との下からの
圧力です。下剋上の開始です。支配者はいつ寝首をかかれるか
分からない時代です。韓国の大統領の最後が良い見本です。


イケメンはつらいよ、男受難の時代。今からCEOは宦官にすべし。これでいい男のDNAは著減間違いなし。
この顔は、やはり戦国時代の=武人の時代=下剋上の勝者の顔ではないな! 

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1970年からの時の流れは2019年まで。

2012年11月12日 15時10分22秒 | 金融・経済
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MCSPJ01A74E901.html
反日行動に無言の反撃、日本企業の中国離れ。

そもそも富者の中国“清”が崩壊してからの中国には安い人件費以外なかったのであり、
今の発展は、資本と技術はほとんど盗られたものといってもよいでしょう。

金持ちは基本的にヤクザに狙われるように、本来付き合うべき相手では有りません。
むしろ知恵者の人々と付き合うのが理にかなっています。

暴対法などで、やくざが企業から引き離されるように、本来暴力主義者・ヤクザは
真面目な企業と庶民の相容れない人種であり、引き離すのが良いでしょう。

しかしいつも言っているように、2020年からは、巨大な円安の波が来るので
主な海外への投資は2019年以前までにしましょう。

余力のある企業は、2019年にしこたまドルをため込めば、ドル高にて助かります。
政府も1ドル50円台になったら、2019年以降はどんどんドルをため込んでください。

共和党は今回合計8年間政権を失うことになりますが、オバマにはそもそもアメリカの資本主義を
再構築する力はありません。というより資本主義が崩壊する方向に向かっていますから、
次の共和党の8年の政権で、FRBの紙幣垂れ流し政策は止まり、1970年から続いた
円高は、2020~2037年まで円安となります。その後2038年から円高の
方向に向かいます。そもそも紙幣なんて価値は相対的なものですから。
時代の流れをよく見ましょう。今回は2014年までは円安の流れです。

来年の半ばまでに、貴金属を買えばもっと儲かります。これは金の余っている
金融機関の仕事でしょうが、残念ながら日本の金融機関は
未来を見る目がありません。
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英国情報局MI6ついに爆破される。

2012年11月12日 11時32分19秒 | 欧米
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/007_%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98
中東のトルコで作戦を展開する、イギリス情報局MI6本部がついに爆破され、
多くの局員エイジェントが死亡。


007ジェイムスボンドの活躍する映画の話である。しかし映画はいつも時代を
先取りしているのも事実です。映画を見れば近未来が見えます。


つまり英国はその中枢に危機が迫ってます。勿論危機は乗り切りますが、しかし
時代の変化は乗り切れません。これが時代の流れです。
どのように変化するか、イギリス型社会主義?



「007」に実在のモデル 英MI6の公式本刊行
21日、ロンドンで英対外情報機関、秘密情報局(MI6)の歴史をまとめた著作を手にするキース・ジェフリー氏(ロイター=共同)
 【ロンドン共同】人気スパイ映画007シリーズの主役ジェームズ・ボンドが活躍する組織として有名な英対外情報機関、秘密情報局(MI6)の歴史を公式にまとめた本「MI6」が22日までに英国で刊行された。

 1990年代前半まで存在自体が伏せられていたスパイ組織の正史出版は初めて。著者はボンドには実在のモデルがいたとしている。

 英メディアによると、著者はMI6が創設された1909年から49年までの極秘文書を読むことをMI6から許可されたクイーンズ大(英)のキース・ジェフリー教授(歴史学)。

 同教授は、ジェームズ・ボンドのモデルとなったとみられる人物は原作者イアン・フレミングの友人で、第1次大戦と第2次大戦の間にパリにいたロシア語使いのスパイとした。映画と同じく「美女と速い車が好き」で「実在の『ボンド』は小説よりも興味深い人物だった」という。

 また、英国の有名作家で「月と六ペンス」などで知られるサマセット・モーム(1874~1965)や映画「第三の男」の原作者として知られる英作家グレアム・グリーン(1904~91)がMI6のスパイだったことも確認された。

 今回刊行された「MI6」は2004年から09年までMI6トップを務めたスカーレット前長官が同教授に執筆を委託し実現した。





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資本主義永遠の妄想と中国変革妄想

2012年11月12日 08時42分13秒 | 中国
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36522?page=2
一体何の変革を中国に希望するのかね?

一体何が変わったというのかね?
 小平後、確かに中国は世界に向けて、市場の一部を開放しました。
“白でも黒でもネズミを捕るのが良い”作戦で確かにネズミを沢山捉え、国に繁栄を
もたらしています。しかし所詮猫はネズミをとらえるのが仕事であり、自ら生産する事は
ありません。世界がまともになり、簡単にドブネズミを捕えられなくなれば、飼い主に
養って貰うしかありません。飼い主さん何匹まで養えますか?

飼えなくなり、野良猫になった猫は隣のサンマを失敬するしかありません。これが猫の本性です。
主が飼えなくなると、簡単に主人を変えるのが猫です。犬はまだ忠誠心があると思いますが、
その犬でさえも、貧しいある国では、簡単にご主人様をかえます。というより
貧しさのあまり、あちこちで餌を探しているために、えさの多いところが
ご主人様ということでしょう。ここでも簡単に犬はご主人様をかえます。

共産党一党独裁、太子党の支配、地方軍閥の支配、資本主義的所有概念の否定、
党幹部と庶民の日常の戦い、事実上無法のお国柄、力がすべて決める国。
何が変わったのでしょう。ただ先進国の資本と技術を導入し
ドルをため込んでいるだけです。

これを社会主義市場経済と言い、これを達成した中国はあとは何がいるのでしょうか?
資本主義国と同じ法律の作製と、一党独裁の放棄と、法治国家の確立と、資本主義
所有の確立と、政治的自由? これはなんでしょう? これは資本主義国
そのものです。それでは中国ではなくなります。共産国ではなくなります。

あり得ません。かの国の時代は1912+270年まで続く時代に入っているのです。
そもそも小平の戦略は猫かぶり作戦で共産主義を発展させることであり、
資本主義になる事でも、何でもありません。共産党一党独裁が
体制として優れていることを証明したいだけです。

したがって共産主義のsupercycle第1波で、世界第二のGDP大国に躍り出たとの
自惚れが、見事に表れたのが今回の尖閣問題です。

もう世界から学ぶことは無いと公言しています。どこかで聞いたお話では?
そうです、前中曽根首相が言ったことにそっくりです。その後日本の
その後日本は第4波の調整波にいまだに悩まされています。

中国は第2波の調整で今後悩まされることになります。これが国内の危機を招きますが、
そもそも体制は、共産党独裁・地方軍閥の時代であり、トップを入れ替えれば済むことです。
体制を変えたいなんて多くの国民は思ってみいません。そもそもこれ以外の
体制の意味も知らないのですから。国民の雰囲気が体制なのです。

国民の雰囲気は尖閣列島で分かったように、戦う戦国時代=武人の時代そのものです。
2182年まで時代は変わりません。勿論戦国時代ですから、武田信玄が出たり
上杉謙信が出たし、今川義元が出たり、織田信長が出たりしますが、所詮戦国は
戦国であり、徳川が江戸時代という270年の時代を作るまでは、270年の
戦国時代は続くのです。

巨大な資本主義国アメリカが、戦争をしても苛めても、あのか弱いキューバやベトナム
をかえられなかったのに、何故日本があの巨大な龍を変えられるのですか?
極貧のアフガニスタンや遅れたタリバンさえも対処できないのです。

そろそろ中国が資本主義になるという妄想から抜けないと、兄貴分の英米仏の社会主義化で
気が動転するだけではすみません。流れゆく水は変わっているのです。


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