http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE8AK05120121121
前回のブログにて、神の言葉=Finabocci Seqence がアメリカのWallstreet
でも持て囃されていると書きました。しかしこの基礎であるエリオット波動や
フィナボッチ数は、本を読み長いこと時間をかけて理解しないとわかりません。
これがネックとなりほとんどの人は理解できず、他人の発言で右往左往します。

私は今年の初めから、一時的な円安の到来を予想し、2月からの円安をその転換点と
発言しています。そしてこれは2年前後続くと予想、つまり2014年前後まで円安となり
2015年前後から本格的な円高が2019年まで続き50円台を目指すと書きました。

そして戦後の円高基調は2019年で終わり、以後は2037年前後まで巨大な円安が
1ドル=170円前後が来ると予想しました。勿論殆どの人は信じませんが
浜距子教授のような人達は既に50ドル台を予想しています。しかし
いつ来るかは、エリオット波動を1970年から分析しないと
予想できません。1971年からの本物の波を見つけるのです。

12x2(ABC)+12(Triangle調整)+12(最後のABC)=48年間=2019-1971.
12は4x3=12です。4年は大統領の任期と同じ。1971~1995=12x2.
12(Triangle調整)は、1995~2007年=12年の調整波。

最後の(ABC)12年間は2007+12=2019年。ABCのA波は2007~2012年=5年間。C波=5年間。
12-5-5=2年間=B波となります。理解できますか?
多くの予測者は、5年サイクルとか8年サイクルとか書いて有りますが、皆間違いです。

この波は、ニクソンの逆転大戦略によってもたらされたものであり、その戦略の
意味と影響と、日米の相対的紙幣の印刷量を比較して初めてわかります。
ソロスチャートは既に50円台を予想していますし、浜教授も紙幣の
印刷量から50円台を予想しています。

ニクソンの戦略が分からないのでうろうろするのです。従って本当に円を神のシナリオ
通りにしたくないなら、ニクソンの戦略に真っ向から立ち向かう必要があります。
つまり、世界の支配者=国際金融機関に、ロムニー氏の様に真っ向から挑戦
し、ケネディーの様に暗殺覚悟で戦う必要があります。
勿論そんなことは、日本人の今の政治家には誰も出来ません。ましてや国際金融機関の
ポチである日銀にも出来ません。官僚資本主義である以上できない仕組みになって
いるのです。立ち向かうかそれとも流れゆく水の流れに任せるかの2者択一です。

ニクソンの大経済戦略とは一言でいえば、3つの大きな戦略に要約されます。
1.固定為替制度の放棄=完全変動相場制への移行。
2.金本位制の完全中止=金とドルの兌換停止。
3.通貨管理制度の導入=金保有量からの解放,好きなだけ紙幣が印刷出来る。
好きなように円安誘導したいのなら、最重要な1、の変動相場制をやめる必要が有ります。
中国やドルペッグ制を敷いてる一部の国の様にするべきです。そうすれば
前のブログでも書いたように、国際競争力は単に為替が安いかどうか
ですので、簡単に日本が世界を経済的に支配できます。
その前に政治家はCIAに暗殺されますが、高橋是清の様に。

このニクソンの時に米の経済学者を総動員して、日独の台頭に対する対抗戦略を
まとめたのが、この戦略1なのです。これに対してドイツはユーロに逃げ込み、
ユーロ安の恩恵を存分に受けているのです。今のユーロ危機でウハウハです。
日本は企業が右往左往しながら、アジアでユーロのようなサークルも作れず、
結局世界の人件費の安い国に出ていくか、需要国での生産に切り替えるかで企業は
乗り切っています。しかし結局国の産業は空洞化し、世界に資本を投資し技術も投下しても、
最後は中国のような国に強奪される危険が迫っています。もし世界で生き残れば、2020年からは
日本資本主義は大繁栄です。勿論最後の第5波は、企業資本主義+大日本金融帝国主義です。

本物の経済学者がブレインとして官僚を指導できず、官僚は権力をもち、誤りを認めない
プライドと脳なしで、2019年国家を破滅寸前に導くのです。太平洋戦争の軍務官僚の様に。
シンクタンクが大統領に諮問するシステム。問題ごとに一流の専門家を集めプロジェクトチーム
として仕事をさせるシステム。このような国家の戦略にかなうわけが有りません。
そもそも2-3年おきに専門や部署を変え、本物の専門家を育てず、大学で学んだ専門が
全く生かせない部署に放り込まれる日本には、本当の本物の専門家も育たず、
プロジェクトチームを作ることも出来ないでしょう。
このままでは、本当に永遠に米のポチです。

どうです出来ますか? アメリカに楯突いて、ドルペッグ制や、固定相場制に
出来ますか?本物専門家を作れますか?出来たなら日本は世界を支配できます。
出来ないなら、黙ってお金をいっぱい国民にばら撒き,国債が破綻するまで、
じっと我慢の子でいましょう。国民一人当たり1000万でどうでしょう?
それも高橋洋一さんの言うように、政府紙幣で発行するのです。金利も
ポチ半民間の日銀に払う必要がなく、税金も増えない政府紙幣です。
日銀からお金を借りるのでおかしくなるのです。
日銀はどのようにお金を工面するの? 答え=勝手に印刷機を回すだけです。
どっちにしろ、2020年、国債が破綻すれば、巨大円安で、企業はウハウハです。
1000万円貰えれば国民も幸せ、企業もハッピー。UWhahahahahahah・・・・。
分かるかなこの意味が? 問題は、2019年まで誰が生き延びているかです。
究極のサバイバルゲームです。既に多くの世界的日本のメーカーは
破綻しています。アッと驚く企業が滅んで、日本の再出発かな?



前回のブログにて、神の言葉=Finabocci Seqence がアメリカのWallstreet
でも持て囃されていると書きました。しかしこの基礎であるエリオット波動や
フィナボッチ数は、本を読み長いこと時間をかけて理解しないとわかりません。
これがネックとなりほとんどの人は理解できず、他人の発言で右往左往します。

私は今年の初めから、一時的な円安の到来を予想し、2月からの円安をその転換点と
発言しています。そしてこれは2年前後続くと予想、つまり2014年前後まで円安となり
2015年前後から本格的な円高が2019年まで続き50円台を目指すと書きました。

そして戦後の円高基調は2019年で終わり、以後は2037年前後まで巨大な円安が
1ドル=170円前後が来ると予想しました。勿論殆どの人は信じませんが
浜距子教授のような人達は既に50ドル台を予想しています。しかし
いつ来るかは、エリオット波動を1970年から分析しないと
予想できません。1971年からの本物の波を見つけるのです。

12x2(ABC)+12(Triangle調整)+12(最後のABC)=48年間=2019-1971.
12は4x3=12です。4年は大統領の任期と同じ。1971~1995=12x2.
12(Triangle調整)は、1995~2007年=12年の調整波。

最後の(ABC)12年間は2007+12=2019年。ABCのA波は2007~2012年=5年間。C波=5年間。
12-5-5=2年間=B波となります。理解できますか?
多くの予測者は、5年サイクルとか8年サイクルとか書いて有りますが、皆間違いです。

この波は、ニクソンの逆転大戦略によってもたらされたものであり、その戦略の
意味と影響と、日米の相対的紙幣の印刷量を比較して初めてわかります。
ソロスチャートは既に50円台を予想していますし、浜教授も紙幣の
印刷量から50円台を予想しています。

ニクソンの戦略が分からないのでうろうろするのです。従って本当に円を神のシナリオ
通りにしたくないなら、ニクソンの戦略に真っ向から立ち向かう必要があります。
つまり、世界の支配者=国際金融機関に、ロムニー氏の様に真っ向から挑戦
し、ケネディーの様に暗殺覚悟で戦う必要があります。
勿論そんなことは、日本人の今の政治家には誰も出来ません。ましてや国際金融機関の
ポチである日銀にも出来ません。官僚資本主義である以上できない仕組みになって
いるのです。立ち向かうかそれとも流れゆく水の流れに任せるかの2者択一です。

ニクソンの大経済戦略とは一言でいえば、3つの大きな戦略に要約されます。
1.固定為替制度の放棄=完全変動相場制への移行。
2.金本位制の完全中止=金とドルの兌換停止。
3.通貨管理制度の導入=金保有量からの解放,好きなだけ紙幣が印刷出来る。
好きなように円安誘導したいのなら、最重要な1、の変動相場制をやめる必要が有ります。
中国やドルペッグ制を敷いてる一部の国の様にするべきです。そうすれば
前のブログでも書いたように、国際競争力は単に為替が安いかどうか
ですので、簡単に日本が世界を経済的に支配できます。
その前に政治家はCIAに暗殺されますが、高橋是清の様に。

このニクソンの時に米の経済学者を総動員して、日独の台頭に対する対抗戦略を
まとめたのが、この戦略1なのです。これに対してドイツはユーロに逃げ込み、
ユーロ安の恩恵を存分に受けているのです。今のユーロ危機でウハウハです。
日本は企業が右往左往しながら、アジアでユーロのようなサークルも作れず、
結局世界の人件費の安い国に出ていくか、需要国での生産に切り替えるかで企業は
乗り切っています。しかし結局国の産業は空洞化し、世界に資本を投資し技術も投下しても、
最後は中国のような国に強奪される危険が迫っています。もし世界で生き残れば、2020年からは
日本資本主義は大繁栄です。勿論最後の第5波は、企業資本主義+大日本金融帝国主義です。

本物の経済学者がブレインとして官僚を指導できず、官僚は権力をもち、誤りを認めない
プライドと脳なしで、2019年国家を破滅寸前に導くのです。太平洋戦争の軍務官僚の様に。
シンクタンクが大統領に諮問するシステム。問題ごとに一流の専門家を集めプロジェクトチーム
として仕事をさせるシステム。このような国家の戦略にかなうわけが有りません。
そもそも2-3年おきに専門や部署を変え、本物の専門家を育てず、大学で学んだ専門が
全く生かせない部署に放り込まれる日本には、本当の本物の専門家も育たず、
プロジェクトチームを作ることも出来ないでしょう。
このままでは、本当に永遠に米のポチです。

どうです出来ますか? アメリカに楯突いて、ドルペッグ制や、固定相場制に
出来ますか?本物専門家を作れますか?出来たなら日本は世界を支配できます。
出来ないなら、黙ってお金をいっぱい国民にばら撒き,国債が破綻するまで、
じっと我慢の子でいましょう。国民一人当たり1000万でどうでしょう?
それも高橋洋一さんの言うように、政府紙幣で発行するのです。金利も
ポチ半民間の日銀に払う必要がなく、税金も増えない政府紙幣です。
日銀からお金を借りるのでおかしくなるのです。
日銀はどのようにお金を工面するの? 答え=勝手に印刷機を回すだけです。
どっちにしろ、2020年、国債が破綻すれば、巨大円安で、企業はウハウハです。
1000万円貰えれば国民も幸せ、企業もハッピー。UWhahahahahahah・・・・。
分かるかなこの意味が? 問題は、2019年まで誰が生き延びているかです。
究極のサバイバルゲームです。既に多くの世界的日本のメーカーは
破綻しています。アッと驚く企業が滅んで、日本の再出発かな?


