歴史と経済と医療の未来予測・歴史経済波動学

フラクタルと歴史経済波動学で予測
 未来の世界と経済と医療の行方
貴方はいくつの真実を見つけられるか!

自然は法則で動く・エリオット波動・フラクタル

2012年11月26日 17時59分27秒 | 宇宙・自然・法則
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8AJ07W20121120/
国連。エイズなき時代は可能と予測。


以前のブログでも、あらゆる感染症の患者数は、1~5波を描き減少すると
図解しました。信頼のおけるあらゆるデータはやはりエリオット波動を
描くことを図解しました。これが自然の法則なのです。


従って、データから世界のエイズの感染数を予測したいと思います。
上図の様に上昇した波は、徐々に低下の方向に向かっています。
しかしこの調整波は初めての調整波です。つまり、2波の
始まりと言う事です。2波は場合により1波の初めの
段階まで下がることは有りますが、0にはなりません。

その後の第3波~5波が今後巨大な波となって、人類を襲うのです。従って
予測データから見たエイズはこれからが本番なのです。

英米仏豪加の資本主義の末期を予測しましたが、末期は混乱の時代であり、
生活も性も混乱すると思われます。つまりエイズの増加です。一時期は
低下するかも知れませんが、第3波が巨大な波となって来ます。

そのヒントは韓国の女性の行動に表れています。つまり世界で韓国の女性の
売春が世界で問題になるほど、大幅に増えていることです。

言いたいことは、武人の時代は性産業が大繁盛する可能性大と言う事です。
これが。最後3~5波となって人類を襲う可能性の方が高いのです。

残念ですが、エリオット波動は、そう語っています。


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デフレ・インフレ・日銀無能・日銀有能?

2012年11月26日 16時31分59秒 | 国益
http://jp.reuters.com/article/jp_blog/idJPTYE8AL00920121122
人間の行為の結果としてのハイパーインフレを、やはり人間の政策で
抑えたことを奇跡と呼び、誤解と混乱をもたらす輩。

生産力が戦争で破壊された時代、物が造れない時代にお金を沢山すれば
当然インフレになるし、お金がなければデフレになる。この需要と
供給の関係で決まる世界をまるで奇跡の様に話題作りをし、
奇跡はめったに起こらないから、もし今後インフレが起これば
簡単には抑えることは出来ない→だからインフレ策は取るべきではない。

訳の分からない論法でインフレ期待論を論破しようとしているように
思えるが、もう少しましな事が言えないかね?

子供だましの奇跡を持ち出すのは、われわれを子ども扱いしているのと同じです。

そのそも、戦後のある短い期間の物語であり、日本の様に生産力が有り余った
国では、そもそもハイパーインフレは起こりません。もう一度戦争をし
生産設備を完全に破壊すれば起こりますが。

軽いインフレとハイパーインフレを意図的に混同し恐怖を与えんとしている
としか思えません。今後2019まではデフレが起こることを知りつつ
その言い訳としか思えません。インフレなんてどこの国でも簡単に
起こるのものであり、実際戦後日本を含め多くの国で起こったのです。

米の要求に従う日銀と、1971年からの米の戦略の双方の結果として
デフレが起こっていることをはっきり言うべきである。日銀は有っても
なくても、為替相場は変わらないとばれるのが怖いのでしょうか?

日銀は要らないと言われるのが怖く、
1.インフレターゲット論を否定しー実際は出来ないので否定。
2.ハイパーインフレの恐怖でインフレ論をけん制。
3.デフレも悪くないと珍説を披露。
4.日銀の独立性を疑う政治家は、独裁者と罵倒。

ハッキリいなさい、2019年までは円高が続きデフレ基調であると。
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市場が行う構造改革・待てば海路の日和あり

2012年11月26日 10時27分15秒 | 崩壊
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83H01120120418?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

藤巻健史さんの言っていることは、すべて正しい。クラッシュの後、
国債暴落後に、韓国のサムソンの様に経済は見事に復活します。

世界のトップクラスの企業・韓国のサムソンの様な企業が日本に沢山生まれます。
同時に同じだけの企業が崩壊します。これが市場が進める構造改革です。

資本主義で自由主義で変動為替性の日本、国際金融機関の指導を仰ぐ日銀のお蔭で
日本は100%金融経済は解放されているのですから、市場しか構造改革は
出来ません。政治がなんやかんや言っても全く効果は有りません。

これが変動為替制の意味です。政治の強権で構造改革をしたいなら、前回も述べた
ように、固定相場制に戻るような強権が必要です。それこそ独裁だの社会主義
だのと世界に叩かれます。HODENの小さい今の政治家にできる訳有りません。


従って藤巻さんの言うように、市場が構造改革をしてくれます。構造改革とは。

1.日本国債の大暴落。ユーロ危機の次は日本危機。これ以上の借金はするなとの
  市場の警告・反乱です。何も中国庶民だけが反乱するのではないのです。
  資本主義国では、市場=お金が反乱するのです。=市場の反乱。

2.巨大な円安が2020年から到来する=円のたたき売り。
  同時に輸出産業が大復活します。国内はインフレで国民は苦しみますが
  海外から見たら、日本の資産は安くなっていきます=海外資本の大流入。

  社長は米国人・中国人又は豪人等。=海外勢による日本大買収。

  当然経常収支が赤字になれば、その穴埋めは海外からの資本の流入ですから
  韓国がその先輩としての見本になります。 =経常収支の赤字化の定着。


3.輸入産業の中で、社会主義的に保護された企業・産業が崩壊。
  日本型の社会主義型企業が崩壊=官僚社会主義企業の自滅・崩壊。
  つまり、天下りや円高でぬくぬくしている産業企業の崩壊です。
  =日本型社会主義型資本主義の崩壊  =本物の資本主義へ。

4.円安=強いインフレと金利の上昇。
  インフレと金利上昇に弱い企業が崩壊。借金だらけの企業が金利の支払いで
  崩壊。アメリカの経験からも分かるように、意外と銀行が高金利時に崩壊します。

  これは、円安についていけない企業の大崩壊による不良債権の増加に加え、
  銀行が金利の逆ザヤで崩壊する場合もありますから、むしろ低金利時よりは
  多大な銀行が崩壊します。高金利時は=本当のサバイバルゲーム。

5.従ってその崩壊まで待ってから、銀行の買収は行うべきです。今は小さな円安の
  踊り場であり、危険です。投資でいえば、だましの変化です。=市場のだまし。


6.つまり、世界に打って出る大戦略は2020年までの流れを総括してから
  と言う事になります。最後の円高の後半、2018年ごろから、
  俯瞰し大戦略を検討し始める事です。=戦略発動時期。

7.待てば海路の日和あり。急いては事をし損じる。
  Everything comes to him who waits. Haste makes Waste.

従って今が円安の転換時と思わせる、藤巻さんの現段階での登場は誤解を与えます。
藤巻さんの登場は5年早いのです。藤巻さん聞こえますか?




 

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