
http://jp.reuters.com/article/wtDomesticNews/idJPTYE8AJ01320121120?rpc=188
中塚金融相が安部総裁を独裁政権と発言。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8AJ01P20121120?rpc=122
前原経財相が、安部総裁発言は政治介入と発言。

やはり、野田民主党は官僚に乗っ取られた、官僚大好きの、官僚保護政権だった
様です。選挙の時の何気ない発言にその本心が表れます。

発端は日銀法改正である。この一言を言った途端に集中砲火である。これで本能寺
が何処であるか分かったと思います。分からない人はよっぽど鈍感か馬鹿である。

つまり。安倍さんは野党であり、日銀法の改革を訴える改革派である。一方民主党は、
改正を阻止する保守である。これで本心が見えたのです。つまり、民主党は
身も心も体制派=保守=右翼に変わり、安倍さんは国民のために
奉仕させる日銀改革を訴えて左翼に転じたのである。
日銀の慌てぶりがこれから読めます。
1.そもそも、自民党は次の選挙で政権をとれるかどうかも分からないのに、
日銀の改革で集中砲火を浴び、民主党の親分は日銀である=官僚である
事を自ら暴露したという事でしょう。
1.政治介入と発言。考えなくても全く道理に合わない発言である。
政治家は政治介入するのが仕事であり、議論発言なしでどの様にして民主主義を
守るのですか? 黙れと言っているのであり、これこそ独裁政権である。
1.主権は国民にあるのであり、あらゆる問題はテーブルの上に出し議論するのが
民主主義であり、最後は国民が選挙で決めるのが、民主主義である。
1.権力のない人に独裁政権と罵倒し、議論を封じ国民に説明と選択を問うことを
封じる野田政権は、正に親分=官僚を守らんがための本性を現し
独裁ぶりが身に付き、国民を蚊帳の外に置く非民主主義ぶりが
板についたと言えます。おめでとう御座います、これで
野田政権と閣僚は真の右翼と認定されます。すぐに独裁転落ですが。


慌てて多くの議員を募集して政党を立てる危険性がこれで明らかになったと
思います。本当は体制の右翼=この場合は官僚派が、いろいろな政党に
入り込んで、政党や権力の監視を行い、気に食わないとマスコミや
脱税騒動等を総動員し、その政権を崩壊させ、潜んでいるスパイに
権力を握らせる。これも政治の策謀です。これを知りつつ
権力を握らなくては行けません。

安倍さんがあくまで日銀法を主張すれば、敵は週刊誌の暴露記事、官僚からの
脱税追求問題、支持率と言う名のインチキ情報による攪乱、仲間の自民党員
からの裏切り。政権欲しさに安倍おろしを官僚と画策する裏切り等の嵐を
覚悟すべきです。難病・持病持ちに出来るかな?

それとも、わざと政局を日銀法改正の議論にもっていき、第三極の政治勢力、
石原氏、橋下氏、小沢氏の話題を封じようとしているのかな?
これなら、安倍氏も立派な共犯であり、本当の右翼です。

官僚の本当の敵又は不気味なのは、石原氏、橋下氏、小沢氏でしょう。所詮
民主党と自民党は官僚派が潜んでいるのですから。



http://news.ameba.jp/20121106-622/
追記 難病は今の医学では治せないから難病なのです。面白い記事がありました、
樹液を舐めて、クローン病を治した海外の話である。
これは漢方療法と同じですから参考にすべきです。
潰瘍性大腸炎も似たようなものでしょう。