ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

善14歳

2011-03-28 | 息子通信
西蘭家の次男・善というと日本の家族や海外の友人の間では、
万年こんな感じで→
ラグビーボールを片時も手離さない、
元気なスポーツ少年のイメージ。


しかし、これは3年前の小学校卒業時の写真です


その後は・・・・


1年前にカレッジ(実質的な中高一貫校)に入学したとき。

(私は急きょ決まった温の日本での高校受験に付き添い、不在でした)


コロマンデルにて近影。


丸々太って、スポーツ少年の「ス」の字もなく
かろうじて週イチのスカッシュは続けているものの、空いた時間はすべて、
マジック・ザ・ギャザリング
に捧げる、オタク少年になってしまいました


う~ん、人間なにが起きるかわからない!



そんな善も昨日で14歳になりました
日曜日だし、日本からのお客さんもあり、西オークランドへレッツゴー

「地ビールの店でブランチでも
と思っていたら(飲めない善とは関係なく)、開店と同時でも予約で
満席~


慌てていつも行っているリバーヘッドのカフェに移動したら、こちらも
満席~


朝からこれって
NZって内需不振に苦しんでいたんじゃなかったでしたっけ?


思いがけず牧歌的な農村地帯でブランチ難民になってしまいました。



飛び込みで入ったのがこのカフェ。

席もあり、客層もなんとなくご近所風の人が多いような?


アーリーセトラー(入植者)の雰囲気を残した場所。

時間からしてもうブランチではなく、ランチでした。


バースデーボーイは見ただけじゃ絶対にわからない、これを!

フレンチ・トースト
(どこが~?)
甘~いシロップにベーコンだなんて、そんなのアリ~?


ここではアリです
(ちなみに夫もこれでした。45歳、ヤメて~



みんなでワイワイガヤガヤとお喋りに花が咲き、そのまま友人宅になだれこんで、お喋り続行
地震後初めての日本からのお客さんで、根掘り葉掘り聞いちゃいました。


東京といえども、余震、放射線、計画停電、物資不足と本当に本当に大変なんですね。
(被災地以外の皆さまも、ご苦労さまです。がんばって下さいね!)



夜は家族だけで善のお祝いに、シティーのバイアダクトへ。

もう子どもたちも大きいし、多少のナイトライフもありかな~と。


賑わう飲み中心の店を尻目に、

インド料理
(ガラガラでした~笑)


温(17歳)はNZでは飲酒OKな年齢ですが、マンゴ・ラッシー
ママもプレーン・ラッシーだよん


「みんなで好きなカレーを頼んでシェアしよう!」
と言ったら、善が、
「やだ


辛目のバターチキンを1人で全部平らげたいんだそうな
いいっスよ、バースデーボーイですから~


残り3人は仲良くシェア。

でも、温は辛いのがダメなのでみんなマイルド・テイストで。(ちと残念?)


1回もおさんどんをせず、おみやげもたくさんいただき、お喋りして、
幸せな1日でした。
(でも、こんなことしてたら太るよね~ その前に破産か?)


善クン、お誕生日おめでと~



PS.
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