昨日も少し書きましたが、GWは子どもたちも一緒に遊ぶ年頃ではなくなり、そもそも予定も合わず、群馬の実家に日帰りで行ったほか、予定はありませんでした。夫婦二人でどこかに遊びに行くことも考えましたが、子ども二人が大学生になって出費が増えた上に、上の娘は就活でバイトも出来ずに金を使うばかりという状態であるため、家でおとなしくしていることにしました。
で何をしたかと言うと、ジョギングとこれまでに撮ったビデオの整理です。
今の若い人は、最初からHDD内蔵ビデオだったり、そもそもビデオも使わずスマホで済ますなんてこともあるかもしれませんが、私たちの世代は、音楽媒体もビデオ媒体もいろんな変遷を経た世代です。
最初にビデオを手にしたのは、20数年前に結婚した時です。新婚旅行に行く際、新しいもの好きの父が持っていたビデオカメラをくれました。テープは、VHSを小さくしたVHS-Cという規格でした。テレビで見る際は、VHSテープのサイズのアダプターに装着してビデオデッキで見たものです。同じ時期に8mmビデオが覇権争いをしていたようです。結婚して下の子どもが生まれて暫くは、このビデオカメラを使っていました。
そうこうするうち、2000年前後になると、デジタルで高画質な録画ができるMiniDVを使ったビデオが登場し、我が家でも2002年(平成14年)頃に買い替えました。子どもが小3と年長くらいの時でしょうか。そこからビデオが活躍したのは、下の倅が中学校にあがるまでの6年くらいでしたが、最後の頃には、DVDを挿入して録画するビデオカメラが出始めましたが、これはほんの僅かの間のことで、すぐにHDD内蔵が主流になりましたね。いずれにせよ、我が家では、ビデオカメラの出番が減っていたので、いずれも買うことなく、MiniDVで打ち止めでした。
前置きが長くなりましたが、これが我が家のビデオの歴史なのですが、半分くらいはDVDにダイビングしてあったので、MiniDVの分だけダビングすればいいと思っていたのですが、ダビングしてあってDVDを確認すると、4枚ほどが「非対応ディスクです」というメッセージが出て、再生ができません。これらは以前のDVDプレーヤーでダビングしたものですが、ファイナライズという処理をせずに再生できなくなったものを、フリーソフトで処理したのですが、それがうまくいかなかったのかもしれません(「ファイナライズ?finalize?」)。いずれにしても、私の手に余ることなので、残りの半分と一緒に、またテープからダビングし直すことにしました。
直接DVDにダビングする方法もあるのかもしれませんが、これも私の手には余るので、まずテープからブルーレイプレーヤーのHDDに録画し、HDDからDVDにダビングするという2段階です。しかも、テープも2種類あるので、VHS-Cの方は捨てずにとっておいたアダプターに装着し、これまた捨てずにとっておいたVHSのビデオデッキで再生し、ブルーレイプレーヤーに接続し、録画するという作業です。MiniDVの方はビデオカメラとブルーレイプレーヤーを接続し、カメラで再生し録画する作業です。
どちらも、再生しての録画なので、えらい時間がかかりました。全部を見たわけではないのですが、結構目を通し、図らずも我が家の歴史を振り返ることになりました。ジョギング同様地味な作業ですが、「いつかやらなきゃ」と思いながら、なかなか出来なかったことを出来たのは良かったです。
振り返った中で、書きたいこともあったのですが、前置きが長くなりすぎたので、また日を改めて書きたいと思います。
今日のジョグ
今日は久しぶりに仕事日で8時過ぎくらいに帰宅できました。GW中に結構走りましたし、最近仕事日はほとんど走っていないので、全然気乗りしなかったのですが、再び習慣化するために、アリバイ作りのようなジョギング。
2.9km 15分28秒