
始まりは玉葱鍋。イベリコ脂をしゃぶしゃぶし、厚切りどんこ椎茸を加えて、旨味が育っていきます。
アルモンデ鍋は、マジックを用意してあるのです(笑)。
イタリアのトマト・ホール缶を、さるに木べらで、こして、濃厚トマト汁を作っておきます。赤ワインとレモン搾り汁も、加えておきます。
こちらを玉葱&豚しゃぶ鍋に加えて、トマト鍋に変身です(ニッコリ)。
一度あたためて、あくをひいてから、串刺しキャベツを、くつくつ。
その脇で、豚しゃぶも続行(笑)。
トマトの酸味がのることで、豚脂の甘さがさらに嬉しく感じます。より、高評価になりました(笑)。
玉葱、キャベツ、茄子、豚。みんな、トマトに相性がいい食材です。
たまにパクチーをおとして、豚で巻くのも、風味がかわって、うけました。

締め括りには、生ペンネを加えて。
削り下ろしたパルミジャーノをたっぷり加えて、溶かしトロケ込んで。
スープ・パスタにしました。
鍋アルモンデは、変身テクを駆使して、美味しく乗り切れました(ニッコリ)。
二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。

グルメブログ 今日食べたものへ">