2021/01/16(土)9:00~13:00
会員 6名
活動 最奥部の地拵え
最終的の顔ぶれは6人だったが作業を出来た者は4人である。同じ活動日の隣接地のグループも4名だ。周辺のどのグループも高齢化と新規参加者が無い現状では年々先細りである。すでに1グループは解散している。
そんな現状の中で植樹のための地拵えをするなど「愚の骨頂」「年寄りの冷や水」の類であろうが、蜘蛛の糸であろうと可能性は捨てたくない。そうはいっても年末には頭部打撲の事態に遭遇した訳だから綱渡りでもある。
放棄地だっただけにマキなどの常緑樹が育って意外と手間が必要な現場である。21年度を通して地拵えを続け22年度には植樹できればと考えている。
手に入り易いエノキとクヌギを混植するのは費用の面からで、可能なら活動フイールドの辺縁部にもなるこの場所と他の辺縁部にはウルシを植樹したい希望は以前からあるのだが、炎症を起こす体質でもあるし、担当課に話を持って行っても「ただいま検討中だから待ってくれ」で数年も待っている状態では役には立たない。これはお役人の思考体質だとあきらめてはいるものの、水辺の護岸木に間伐材を使用していたら「植えた樹は伐ってはいかん。雑木なら構わない云々」と元お役人から言われたことがあった。
それはともかく地拵えした後は、しょうがないからクヌギとコナラ、まあ伝統産業には役立たん。まあ、場所があって10年もすれば国産ウルシの何リットルかは採集できる目途があるにも関わらず、活かせないとは誠にもったいない限りである。
下側から上を見る
ネザサの刈り払い
上側から下方面
会員 6名
活動 最奥部の地拵え
最終的の顔ぶれは6人だったが作業を出来た者は4人である。同じ活動日の隣接地のグループも4名だ。周辺のどのグループも高齢化と新規参加者が無い現状では年々先細りである。すでに1グループは解散している。
そんな現状の中で植樹のための地拵えをするなど「愚の骨頂」「年寄りの冷や水」の類であろうが、蜘蛛の糸であろうと可能性は捨てたくない。そうはいっても年末には頭部打撲の事態に遭遇した訳だから綱渡りでもある。
放棄地だっただけにマキなどの常緑樹が育って意外と手間が必要な現場である。21年度を通して地拵えを続け22年度には植樹できればと考えている。
手に入り易いエノキとクヌギを混植するのは費用の面からで、可能なら活動フイールドの辺縁部にもなるこの場所と他の辺縁部にはウルシを植樹したい希望は以前からあるのだが、炎症を起こす体質でもあるし、担当課に話を持って行っても「ただいま検討中だから待ってくれ」で数年も待っている状態では役には立たない。これはお役人の思考体質だとあきらめてはいるものの、水辺の護岸木に間伐材を使用していたら「植えた樹は伐ってはいかん。雑木なら構わない云々」と元お役人から言われたことがあった。
それはともかく地拵えした後は、しょうがないからクヌギとコナラ、まあ伝統産業には役立たん。まあ、場所があって10年もすれば国産ウルシの何リットルかは採集できる目途があるにも関わらず、活かせないとは誠にもったいない限りである。


