ON  MY  WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

雪が降っちゃったけど、遅まきながら庭の冬じたく

2024-12-09 20:14:30 | 自然・季節

晴れないなあ。

先週月曜日は久々に晴れたのだけれど、自分は出かける都合があって、家のことはできなかった。

晴れたら、家のことでやりたいことがあった。

それは、庭の冬じたく。

ピーマン、オクラ、ナス、ミニトマト、アスパラガスなどの野菜を庭で育てていたが、オクラやピーマンなどは、秋が深まっても実を付けていたので、片付ける機会がなかなかないままだった。

そうこうしているうちに、雨がよく降る天気が続き、そのあげく昨日一昨日と雪だった。

冬じたくをしないうちに、冬が突然来た感じだった。

雪まで降ってしまったので、今日は降らないうちに、遅まきながら、庭の冬じたくを進めようと思った。

枯れた野菜のいろいろを片付けたり、細い木の枝が折れたりしないようにしなくては。

 

天気予報では、午前中1時間くらいは雨雲がかからない時間があるはずだった。

ところが、外用の上着を着て、長靴をはいて、いざ片付け作業を始めようと思ったら、なんと空から雨粒が落ちてきた。

雨粒は、ときにはあられになったりしたのだが、「ええい、ままよ。」とばかりに、作業を進めることにした。

雪が少し積もった地面から、実がならなくなったオクラやピーマン、ナスなどを抜き、茎や根を細かく切って、大きな袋に詰めた。

同時に、針金入りのビニールタイを1つ1つ外し、それらの野菜を支えていた支柱を抜き土を落として片付けた。

アスパラは、葉が黄色く変色して枯れて倒れていたので、1つ1つ根元から切って片付けた。

上着は、地面から抜いたときにはねた土がついて、あちこち汚れてしまった。

やっぱり天気の悪いときにするもんじゃないな。

だけど、まあ仕方がない。

このまま大雪になったら、庭はさらにめちゃくちゃになってしまう。

 

さて、数日前まで生きていた、例の幼虫。

残念ながら、アサガオのつるにくっついたまま死んでいた。

さなぎにはならないままだった。

その証拠に茎に触ったら、くにゃりとなってポトリと落ちた。

せっかくがんばってひと月以上生きていたのになあ。

さすがに雪が降るくらい寒くなっては生きてはいられなかったのだなあ。

南無阿弥陀仏…。

 

虫が生きていたから残していたアサガオのつるも、これで御用済み。

ようやく撤去することができた。

雨が強くなってきたので、急いでナンテンやユキヤナギをぐるぐるっと荒縄で支柱に巻き付けた。

手がかじかんでいた。

腰も軽い痛みを感じた。

今日は、ここまで。

寒い中で作業していたので、家に入ったら、ほっとして急に眠くなってしまった。

 

まだ、菊や小菊などは刈ってしまわないといけないし、雪で枝折れしないようにしてあげないといけない庭木も残ってはいる。

だけど、明日からも天気はよくないようで、雨の予報が続く。

時雨やすく、寒い日が続くのは、今時分の新潟の天気だ。

まあ、60数年この気候と付き合ってきたのだから、仕方がない。

それでも、悪天候の中、がんばって作業をした自分をほめてあげることにしよう。

お疲れ、自分!

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする