七月七日、七夕の日、京都洛北の「貴船神社」では、「貴船水まつり」がありました。
ここは、水の神さんで、雨乞いの儀式からこのお祭りは始まっています。
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一番の見どころの、「式庖丁」
この日、私は休日だったのですが、気になる仕事があったので、1時間半、職場に行き、仕事をして、それから貴船神社に、すっ飛んで行ったのですが…、
式庖丁の儀式は、ほぼ終わっていました。
「式庖丁」とは、生間流(いかまりゅう)の家元により、古伝流の作法をもって、鯉、鮒を料理し、神様に捧げ、祈願と謝恩の誠をあらわすものです。
魚には、一切、手を触れず、庖丁と真魚箸(まなばし)を使い、料理されます。
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そのあと、舞の奉納がありました。
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