(巡行を終えて、飾り付けを取り外された函谷鉾の縄締めの様子) すごい職人技ですね。
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先頭を巡行してきた「長刀鉾」、鉾町に帰り着くと、もうすぐに、飾り付けを取り外し、解体を始めます。そして、来年の7月まで各鉾町にある収納庫に仕舞われます。
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このように、鉾建てでは、釘を一切使わずに「雄蝶」「雌蝶」「えび巻き」と呼ばれる伝統的な、縄締めの技法が使われています。
前懸けや胴懸けそれに車輪も取り外されたあとでも「長刀鉾」の周りにはたくさんの見物の人でした。
直径1.5cmくらいのしっかり編まれたわら縄です。
この縄が、あの重量12t、高さ17~25m、車輪の直径2m前後の鉾を支えているのですね~。
すごいなあ~!
祇園祭は、まだまだ「神幸祭」「還幸祭」「花笠巡行(24日)」「神輿洗(28日)」「夏越の祓(31日)」と、7月いっぱい続くのですが…、
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「終わったなあ~(ー_ー)!!」 と、気持ちは、一転、たそがれてしまいます(/_;)
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毎年、雨に見舞われることの多い祇園祭ですが、今年は、一時、パラッと来たものの、大した雨にはならず、無事、行なわれ、本当によかったです。(^^♪