敬老の日 2005年09月19日 | 日記・エッセイ・コラム 敬老の日だというので、ラジオは朝から敬老特集。 「認知症」についての放送を聞きながら、窯詰め。 考えてみたら、私の身内にはもう、だあれも高齢者がいない。認知症だって何だって、生きていてくれるほうがいいに決まっている、って思いながら手仕事。 釉薬つけと窯入れは、ほんと、疲れる。今回の窯はマンガン釉。私には珍しく1260度の高温酸化焼成。 庭、いっぱいの、しゅうかいどうの花。