先日の午後、某地区巡回バスをやっていた時… あるバス停で待っていた一人のお婆さんが「☆☆駅行きのバスが来ないんだけど… まぁいいわ。某駅まで行って地下鉄で行くで!」と言いながら乗ってきた。
そこから2つ先のバス停で待っていたおじさんは「おい! △△駅行きのバスが来んけど、どうなっとるんだ!」と怒鳴りながら乗ってきたので、私は「すいません、それは他の営業所の路線なので、分からないんですよぉ…」と答えた。
が、そう言いながら「それが自分の営業所の路線だとしても分からないよなぁ… 本当にバスが来ていないのかどうか? 事故なのか、故障なのか、ミスなのか… そうだとして、どのような対応をしているのか… ずっとバスに乗っている運転士には何も分からないよなぁ~」と思った。
そんなことを言っている私でも、お客様の期待に応えられることがある。それは、某JR駅などで“前の営業所で担当していた路線”に関することを聞かれた場合である。と言っても、そこはボケな私のこと… 「え~っと… ○○停には… あそこの乗り場から… 出るバスが… 行くと思… あ、行きますよ」と考えながら答えている。
しかし、かつて“バス路線沿いにある某野球場での試合終了が、運悪く私のバスの時刻と重なってしまい、帰宅マイカー渋滞でバスが大幅に遅れ… 折り返しの某JR駅の発車時刻も大幅に遅れてしまい、乗り場で待っていた若い女性に鬼のような形相で睨まれた”という経験をしていると、「某野球場の前ですか? はい、あの乗り場から出るバスが行きますよ!」と自信を持って答えることができるのだぁ~ ハハハ…