おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ご近所さんが病院へ

2018年02月06日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス14度。

ずいぶん冷え込んでおります。

昨夜から今朝にかけて積雪はゼロ。

これでもう6日もちゃんとした雪が降っておりません。

除雪のことを考えるとたいした助かるわけですが、体調もよろしいのでスキーにも行きたい。

夜間に粉雪がドーンと降って、朝はパッと晴れるなんてことになると嬉しいのですけど…

そんなこんな朝のルーチン、舌の苔を取ったり、歯を磨いたり、うがいして、白湯をいただいたころ、ようやくしらしらと夜が明けてまいりました。

以前に比べれば、ずいぶん日が長くなって、なんとはなし、嬉しくもなるのでした。

そんなきのうの朝、

ご近所の一人暮らしの85歳になるお方から電話が来た。

体調がよくないというのです。

食事の途中でしたが、そそくさと出かけました。

息が苦しいそうで、おぢ夫婦が行く前に、自分であれこれ入院する手はずを整えておったので驚いた。

水道の元栓は止め、飼っておる愛犬を同じアイヌ犬のお仲間に預けるよう連絡をしておった。

ニャンコも1匹いるのですが、それは我が家がお世話することに。

で、救急車を呼ぶと本人は言ってましたけど、なんとか立って歩くことができるようなので、ハニーさんと二人、我が家のクルマで病院へ。

この方、元々ぜんそくの持病があるそうですが、ここんとこ、除雪などしておって10メートルも歩くと、息が切れて、苦しくなると申しておった。

そしてきのうの夜は、息苦しくて寝ることができず、朝になったら入院するつもりだったそうな。

ひとり暮らしですから心細かったのでしょうけど、ひとりで入院する手はずを整えたようだ。

とてもしっかりしておられる。

病院に到着後、あここれ検査をしている間に息子さんも札幌から駆けつけた。

そこでバトンタッチしておぢ夫婦は帰宅いたしました。

あとで、病状について聞いたら、肺炎らしく、肺に水が溜まっておるとか。

少し早い段階で病院に行っておれば良かったのにとも思いますが…

いまどき高齢者は、肺炎が原因で重篤な病状に至ることもある。

なのでしばらくは楽観を許しません。

とはいえ、100歳があちこちにゴロゴロおる時代に「まだ85歳」だ。

そう遠くない日に退院し、戻ってくるという確信がおぢにはある。

ポカポカ陽気の日に、うだうだ世間話でもしたいものです。

 早く元気な姿を見せてねぇ、、、