おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ウイルス療法は、前立腺がんにもいいらしいけど…

2023年10月28日 | Weblog

ちょうど午前6時。

気温プラス6度で曇り空。

きょうは一日こんなお天気で最高気温も14度に止まるという。

あたりはすっかり晩秋の趣です。

そんなことで、

間近に迫った雪の季節を前に、きのうタイヤ交換をしてきた。

夏に履き潰した古いスタッドレスから、3年前に購入したちょっとだけ古いスタッドレスに交換したのだ。

スタッドレスタイヤは「経年劣化」することをよく知ってますけど、こうなった。

新品だと4本で10万円超なもんだからねぇ、、、

今年の冬も安全運転に終始します…

ところで、

先日の羽鳥モーニングショーで、玉川徹さんががんの「ウイルス療法」を取材していてふむふむした。

「ウイルス療法」は、がん細胞をウイルスに感染させて破壊するという画期的な治療法だ。

なんといっても患部に注射するだけですから、肉体的な負担がチョー軽い。

がん細胞だけで増えるように工夫された遺伝子組換えウイルスが、がん細胞を殺すのだ。

それだけではない。

患者の免疫細胞の攻撃力が高くなって、がんの転移や再発にも効果があるというから素晴らしい。

取材していたのは「悪性黒色腫(メラノーマ)」だった。

だけど、上記写真のように、フリップには杏林大学が前立腺がんについて臨床試験をしているとあった。

そこで前立腺がん患者だったことを思い出したおぢは、杏林大学に問い合わせた。

といっても大学のホームページに「前立腺癌に対するウイルス療法に関心のある方へ」というところがあってポチポチしただけ。

そしたらさっそく返事以下のような返事が来た。

「前立腺癌ウイルス療法につきまして、お問い合わせ頂きまして、ありがとうございます。今回の臨床試験につきましては、前立腺以外に転移のあることが条件になっており、今回は対象外と考えております」
 
「現在の、新規ホルモン療法薬(内服)や抗がん剤治療を継続頂ければと存じます。よろしくお願いいたします」
 
残念だけど、転移のないおぢの前立腺がんは、ウイルス療法の臨床試験の対象ではなかったのだ。
 
それにしても、「G47Δ(ジーよんじゅうななデルタ)」というがん治療用ヘルペスウイルスの見通しは明るい。
 
がん細胞だけで増殖し、正常組織は傷つけないウイルス療法は、がん治療の「期待の星」だ。
 
臨床試験の進捗に期待が集まりますワン!!