
琵琶湖に万単位で飛来してくれる野鳥ともあとしばらくでお別れです。琵琶湖を埋め尽くすかのような水鳥も春になったらもぬけの殻になりますからね。
さて300~400羽が飛来しているコハクチョウの集団の中にオオハクチョウやアメリカコハクチョウを発見することがあります。それでは“アメリカコハクチョウを探せ!




くちばしの黄色い部分が「涙の雫」のように小さいのがアメリカコハクチョウみたいですね。拡大しましたが、こんなくちばしの子が居るでしょ!

100羽くらい居ますからとてもじゃないけど探せないのですが、一番目の付くところに居たので気付くことが出来ました。

多分つがいの2羽が寄り添っていましたが、コハクチョウの黄色の部分が多いくちばしに比べると黒い部分が多いです。体も少し大きいのかな?



