渡の瀬ダム湖畔に建立されている渡之瀬の碑で、ダム建設のために友和村の飛地であった渡の瀬地区住民は立ち退きを余儀なくされた。各地に離散した旧渡の瀬住民とその血縁者は旧地をしのび平成5年にこの碑を建立している。
この碑には昭和18年(1943)ごろの52戸主名とそれらの血縁者222名の名が刻されている。なお、明治14年(1881)は39戸で人口226人であったようである。
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