hiyamizu's blog

読書記録をメインに、散歩など退職者の日常生活記録、たまの旅行記など

シュトレンを食す

2021年12月29日 | 食べ物

 

シュトレン Stollen は15世紀頃から作られていたというドイツの伝統の焼き菓子で、発酵菓子なので日持ちする。バター風味豊かなしっとりとした食感の生地と長時間お酒に漬け込んだドライフルーツの味が日ごとに調和して一層、美味しくなる。(帝国ホテルショップ「ガルガンチュワ」の説明文より)

日本でもクリスマス用のお菓子として最近(?)よく見る。

 

 

天然酵母パン「こ・ん・ぱ・す」でクロワッサンなど買ったときに、上の棚に珍しいものがあり、シュトレンと書いてある。900円と高かったが、まあパンというよりはお菓子だなと買ってみた。1か月位は日持ちしますと言われてた。

薄く切って食べる。濃厚な味がするが、しつこくはなく深い味で、美味しい。パンというよりお菓子だ。

 

 

まだ食べきらないうちに、知人からの届け物を開けると、大きなシュトレンだった。しかも、帝国ホテルショップ「ガルガンチュワ」製。

 

毎日おやつに、時に朝食に、一切れずつ食べて、十分楽しんだ。

今、ネットで見ると、真ん中で2つに割って、左右にスライスして、断面と断面を合わせて空気に触れにくくして、ラップに包んで保存袋などに入れるのが良いと書いてあった。まあ、そんなことせずに、美味しくて早く食べちゃったけど。

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