ペーパーモデラーの皆さん。青春の玉手箱、小高のペーパーキットです!
「特急キハ181」です。

って、実は中身は客車のひらき(三枚おろし)2両分が収まっているのでした。
オハ47とオハ35で、オハ47はアイボリィ紙製ペーパールーフの“ひらき”だったものを、屋根カーブが合わなかったとみえて切り離してありますが、片面のカット位置がいささかテキトーですね。
オハ35は白ボール紙製で窓抜きがあまり綺麗ではなく、初期の頃の作品と思われます。ウィンドウシルだけ貼ってあります。

再整備が可能かどうかチェックしてみました。
オハ47は窓抜きも良好なので、ペーパールーフの名残りをばっさりカットしてしまえば十分復活できそうです。オハ47 2231とエンピツで書いてあるのでググッてみると、案の定「金フイ」所属でした。急行「越前」向けに作り始めたものの、KATO製プラ完成品が出たので無常にもお払い箱となってしまったものです。この手の客車は何両あっても邪魔にはならないのでボチボチ組んでみましょう。

オハ35の方はちょっと微妙でウィンドウシルがヘロヘロです。しかしこれもうまく剥がして貼りかえれば再生はできそうです。窓枠も部分的に修正が必要かな。

そして何といっても妻板が完成済みなのは強みでしょう。ここまで出来てりゃ敵前逃亡はできますまい・・・
こちらは、先般作り始めた「キハ08もどき復元オハ61」とともにぶどう色2号を塗って、中央東線の旧客編成に充当する方向。

で、そのオハ61がどうなっているかというと、サフェーサー処理をして3×3ヒノキ材で補強をしたところで、あまり進んでいませんね。ドアの埋め跡はほとんどわからなくなりました。ひらきのうちにシル・ヘッダーを貼って、えいやっと立体にします。
オハ3両揃い踏みのところをお見せできるのは、いったいいつになるでしょうか??

よろしければ↓クリックお願いします。

「特急キハ181」です。

って、実は中身は客車のひらき(三枚おろし)2両分が収まっているのでした。
オハ47とオハ35で、オハ47はアイボリィ紙製ペーパールーフの“ひらき”だったものを、屋根カーブが合わなかったとみえて切り離してありますが、片面のカット位置がいささかテキトーですね。
オハ35は白ボール紙製で窓抜きがあまり綺麗ではなく、初期の頃の作品と思われます。ウィンドウシルだけ貼ってあります。

再整備が可能かどうかチェックしてみました。
オハ47は窓抜きも良好なので、ペーパールーフの名残りをばっさりカットしてしまえば十分復活できそうです。オハ47 2231とエンピツで書いてあるのでググッてみると、案の定「金フイ」所属でした。急行「越前」向けに作り始めたものの、KATO製プラ完成品が出たので無常にもお払い箱となってしまったものです。この手の客車は何両あっても邪魔にはならないのでボチボチ組んでみましょう。

オハ35の方はちょっと微妙でウィンドウシルがヘロヘロです。しかしこれもうまく剥がして貼りかえれば再生はできそうです。窓枠も部分的に修正が必要かな。

そして何といっても妻板が完成済みなのは強みでしょう。ここまで出来てりゃ敵前逃亡はできますまい・・・
こちらは、先般作り始めた「キハ08もどき復元オハ61」とともにぶどう色2号を塗って、中央東線の旧客編成に充当する方向。

で、そのオハ61がどうなっているかというと、サフェーサー処理をして3×3ヒノキ材で補強をしたところで、あまり進んでいませんね。ドアの埋め跡はほとんどわからなくなりました。ひらきのうちにシル・ヘッダーを貼って、えいやっと立体にします。
オハ3両揃い踏みのところをお見せできるのは、いったいいつになるでしょうか??

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