こんばんは。
この土日で尾瀬へ行ってきました。好天に恵まれて風も爽やかで良かったですヨ。
朝霧立つ尾瀬ヶ原。さすがに朝は冷え込みます。

残雪がほとんど消えた至仏山(しぶつさん)を正面に見ながら。ミズバショウのベストシーズンは終わっているためか、それほどの混雑はありませんでした。

さて、復旧が続くレイアウトですが、一時はバラバラで危篤状態だったダブルクロス(「シーサス」って呼ぶと歯が浮いちゃう・・・)が、手術の甲斐あって見事復活しました! まだ通電してないので見かけだけですが・・・
まずはセクションどうしを仮連結した状態で道床代わりのウレタンマットを敷きます。左が既設の駅セクション、右がダブルクロスの載る駅端セクションで、板厚の違いを調整したつもりだったのにわずかな段差ができてしまったため、t0.5mmのペーパーを敷いて調整しました。

この状態でダブルクロスの片割れを接着。

続いて内回り線側に左右を入れ替えた6番分岐を連結します。組み立ての様子は以前に紹介したとおりで、渡り線側がストレートになるように改造したものです。

残る外回り線側の分機器は、左右を入れ替えた残りを使うと今度のプランでは「大股開き」になって外へはみ出してしまうので、仕方なく普通の6番分岐を買ってきて組み付けました。

接合部分はかなり複雑になっていますが、現物合わせで、なんとか曲がり・すき間なく仕上げることができました。

変則ダブルクロスが完成した状態。

ここからは車両を入れて走行状態を確認しながら敷いていくことにします。何となく目に付いたカツミのオハ12系がスタンバイ。

手前に見えるカーブセクションに乗っかるカーブポイントも一体的に敷いていきます。左の内回り用が7.5番、右の外回り用が8番
分岐です。
その間に挟まる出入庫線は、以前のプランではこのまま直進して駅セクションの真下の地下ヤードにつながる構造でしたが、今度は右へ90度カーブしてローカに沿ったヤードへつながります。

真上から見るとこういう配線になっています。なかばフリーハンドで施工しているので、左下の内回り線あたりは結構急なカーブ(それでもR=700以上はあると思うが・・・)になっています。車長の長い0系は外回り限定かも知れませんね(汗)

ところで、このレイアウトは組立式のため、セクションどうしを連結する際にレールジョイナーを使うと接続が面倒なので省略していますが、レールに上下左右の段差がなるべく生じないようにするため、セクション端部では柔らかいウレタンマットに代えてコルク板を敷き、接着剤とともに、スパイク代わりの小クギをレールの外側に刺して固定してあります。さらにクギの頭周辺には瞬着を流して固めてあるので脱線の心配はないようです。

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朝霧立つ尾瀬ヶ原。さすがに朝は冷え込みます。

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さて、復旧が続くレイアウトですが、一時はバラバラで危篤状態だったダブルクロス(「シーサス」って呼ぶと歯が浮いちゃう・・・)が、手術の甲斐あって見事復活しました! まだ通電してないので見かけだけですが・・・
まずはセクションどうしを仮連結した状態で道床代わりのウレタンマットを敷きます。左が既設の駅セクション、右がダブルクロスの載る駅端セクションで、板厚の違いを調整したつもりだったのにわずかな段差ができてしまったため、t0.5mmのペーパーを敷いて調整しました。

この状態でダブルクロスの片割れを接着。

続いて内回り線側に左右を入れ替えた6番分岐を連結します。組み立ての様子は以前に紹介したとおりで、渡り線側がストレートになるように改造したものです。

残る外回り線側の分機器は、左右を入れ替えた残りを使うと今度のプランでは「大股開き」になって外へはみ出してしまうので、仕方なく普通の6番分岐を買ってきて組み付けました。

接合部分はかなり複雑になっていますが、現物合わせで、なんとか曲がり・すき間なく仕上げることができました。

変則ダブルクロスが完成した状態。

ここからは車両を入れて走行状態を確認しながら敷いていくことにします。何となく目に付いたカツミのオハ12系がスタンバイ。

手前に見えるカーブセクションに乗っかるカーブポイントも一体的に敷いていきます。左の内回り用が7.5番、右の外回り用が8番
分岐です。
その間に挟まる出入庫線は、以前のプランではこのまま直進して駅セクションの真下の地下ヤードにつながる構造でしたが、今度は右へ90度カーブしてローカに沿ったヤードへつながります。

真上から見るとこういう配線になっています。なかばフリーハンドで施工しているので、左下の内回り線あたりは結構急なカーブ(それでもR=700以上はあると思うが・・・)になっています。車長の長い0系は外回り限定かも知れませんね(汗)

ところで、このレイアウトは組立式のため、セクションどうしを連結する際にレールジョイナーを使うと接続が面倒なので省略していますが、レールに上下左右の段差がなるべく生じないようにするため、セクション端部では柔らかいウレタンマットに代えてコルク板を敷き、接着剤とともに、スパイク代わりの小クギをレールの外側に刺して固定してあります。さらにクギの頭周辺には瞬着を流して固めてあるので脱線の心配はないようです。

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