
名実ともにランバルト軍の指導者となったシレイラ王女は、半年前のウルリス空襲の借りを返すべく大動員で魔王領侵攻を開始した。他の人間諸国とも連合し、その兵力は魔王軍の軽く4倍という大軍勢であった……。
「みんなバカじゃない。だからこそ立派なウソ、輝けるウソが欲しくてたまらなかったんだ」
誰もが仲良く暮らせる自由の楽園、それを守って戦うという大義。それさえあれば、誰もが喜んで死地に赴くだろう。
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