
だが、人々の信仰の中心、統都エスミリールの精霊が送り出した3人の聖女は、高級娼婦に傭兵に男だった……。
聖女の従者にされた女盗賊ティトラが、3人の聖女に振りまわされながら、戦争の調停からご町内の揉め事まで解決に奔走する話……で、シリーズ2冊目。こいつも1作目を読んでいなくて、そっちを手に入れるまではと放置してたら未読の山がトンでもないことに……。
気にせず読んだら、それなりに読めたましたよ。もちろん、前作からの因縁とかあれこれありましたが、そこは気にせず。人の上に立つ者の資格を問う話でした。
【聖女さま、走る!】【琥珀のティトラ】【霜島ケイ】【中村龍徳】【角川スニーカー文庫】【王剣】【チューリップ】