我が国の三権分立の証しが、衆院選に行われる最高裁判官の国民審査です。
憲法79条では最高裁判官は任命後初めて行われる衆院選の投票日に国民審査を受けなければ
不可ない事、又国民審査を受けて10年経過後に行われる衆院選投票日に国民審査を受ける様
規定されて居ます。
従って今回国民審査を受ける最高裁判官は前回衆院選後任命された最高裁判官等です。
今回国民審査を受ける最高裁判官は10名で毎回大体8~9名の最高裁判官が国民審査を受けて
居る様です。
国民審査はマル・バツの表示で行われるので、この遣り方には大変疑問を感じます。
選挙公報等には最高裁判官の履歴等が書いてありますが、恐らく国民の大半は読まないのでは
ないでしょうか?
投票所でその時の気持ちでマルやバツをつけて投票するのが恐らく大半ではないでしょうか?
これが最高裁判官国民審査が儀式化・形骸化されて居ると言われる所以ではないか?
考えて見れば罷免に値する裁判官が今まで一人も居なかったと言う事が不思議な位です。
しかし難しい司法の世界に詳しい国民て居る訳がないので、非とするバツが過半数居ると言う事
事態が異常で、もし出て来れば、余程の事をしでかした裁判官となりますね。
この最高裁判官の国民審査を拒否する事は憲法の趣旨からは外れますが、各投票所には最高裁判官
国民審査の投票用紙を受け取らないか、又受け取って後返却出来る旨を書いてあると言うが今まで
気にして居なかったので、気にも留めていませんでした。
この最高裁裁判官の審査結果等誰も興味持たない様で其れより自分の投票した政党や候補者の得票
等に一生懸命ですね。
国民にとっては最高裁判官国民審査は大事な権利とは思いますが、現在の様形骸化し、儀式化した
遣り方にはどうも疑問を感じてなりません。
憲法79条では最高裁判官は任命後初めて行われる衆院選の投票日に国民審査を受けなければ
不可ない事、又国民審査を受けて10年経過後に行われる衆院選投票日に国民審査を受ける様
規定されて居ます。
従って今回国民審査を受ける最高裁判官は前回衆院選後任命された最高裁判官等です。
今回国民審査を受ける最高裁判官は10名で毎回大体8~9名の最高裁判官が国民審査を受けて
居る様です。
国民審査はマル・バツの表示で行われるので、この遣り方には大変疑問を感じます。
選挙公報等には最高裁判官の履歴等が書いてありますが、恐らく国民の大半は読まないのでは
ないでしょうか?
投票所でその時の気持ちでマルやバツをつけて投票するのが恐らく大半ではないでしょうか?
これが最高裁判官国民審査が儀式化・形骸化されて居ると言われる所以ではないか?
考えて見れば罷免に値する裁判官が今まで一人も居なかったと言う事が不思議な位です。
しかし難しい司法の世界に詳しい国民て居る訳がないので、非とするバツが過半数居ると言う事
事態が異常で、もし出て来れば、余程の事をしでかした裁判官となりますね。
この最高裁判官の国民審査を拒否する事は憲法の趣旨からは外れますが、各投票所には最高裁判官
国民審査の投票用紙を受け取らないか、又受け取って後返却出来る旨を書いてあると言うが今まで
気にして居なかったので、気にも留めていませんでした。
この最高裁裁判官の審査結果等誰も興味持たない様で其れより自分の投票した政党や候補者の得票
等に一生懸命ですね。
国民にとっては最高裁判官国民審査は大事な権利とは思いますが、現在の様形骸化し、儀式化した
遣り方にはどうも疑問を感じてなりません。