かねやんの亜細亜探訪

さすらうサラリーマンが、亜細亜のこと、ロックのこと、その他いろいろ書いてみたいと思ってますが、どうなることやら。

The Beatles の足跡を追いかけて その36 Stone Henge

2016年03月10日 | The Beatles


いよいよ、ビートルズの足跡を追いかける旅も終盤。
まず、かの有名なストーンヘンジへの半日観光。
まず、集合場所に行くまでがチャレンジング。
ネットで、予約して、集合場所に行くまでの道のりも、写真で、丁寧に説明されているのだが、なんせ、初めてなんで。



駅を降りてから、シンプルなんだけど、結構歩く。



で、集合場所行ったらこの人だかり。
さまざまなツアーの集合場所になっていた。
レセプションに行ったら、ネット予約済の人は、その看板の列に並んでいればいいとのこと。
参加者リストを持った係員が、後から、回ってきて、参加者用のリストバンドを配ってくれた。



で、バスでたらたら行ったら、順調にストーンヘンジに到着。
何もない草原だ。
ところが、休日で、客が想定を越えて、案内用の音声ガイドが品切れ。
パンフレットを見ながらの観光になった。
慣れてるんでいいんだけど、いきなりだったら、つらいかも。



ツーリストセンターは、遺跡からちょっと離れていて、そこからシャトルバスで、ストーンヘンジへ。
歩けない距離でもないが、ツアーの場合、時間制限があるので、素直にシャトルバスに乗る。
ほとんどの人は、マイカーで来てるみたいだったが、駐車場も待ち列ができていたので、いずれにしても、休日観光は、かなりの覚悟が必要か。



どんどん遺跡が近づいてきた。



柱状列石と言ってしまえばそれまでだが、誰が、いつ、何故?



いろいろ研究はなされていて、この周辺にも同様の遺跡が発掘されている。



遺跡の近くで、ピクニックを楽しんでいる人もいて、平和な空間だ。



夏至、冬至との関係を解く人もいるが、巨大な時計だったということなのか。



これと比較すると、縄文文化の先進性にイギリス人が着目するのも納得できる。



石の出処はわかっていて、こんな風に運んだのかな?



当時の人々は、こんな家に住んでいたらしい。
ランチも手軽にとれて、ロンドンからの郊外観光にはうってつけの場所だった。

ところで、ここが何故ビートルズ縁の場所かというと、Helpの戦車が登場する場面が撮影されたのが、この草原の近郊なのだ。
ちょっとマニアック?
コメント
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