東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

東京都中小企業診断士協会中央支部認定マスターコース「稼げる!プロコン育成塾」のブログ。経営・ビジネスに役立つ情報を発信

伝わる講習会

2016-09-16 14:23:37 | 16期生のブログリレー

「稼プロ!」サポーターの武井です。

私は昨年4月から2年の任期で松戸市の「食生活改善推進員」という
行政ボランティアに参加しています。
かなり堅苦しい名前ですが、月1回の研修で食生活と健康について学び、
市主催の教室のサポート役をしたり、月1回の研修会で得た知識などを
自分や家族や地域の方々に食生活を通じてお伝えし、
食生活による健康づくりをお手伝いするというものです。

11月には今まで勉強した成果発表の形式で、
自分達でレシピを持ちより、バランスのとれたメニューを構成し、
普段の食生活での気をつけておきたい栄養の話をつけて、
地域の方に広める料理講習会の実施をすることになっています。(計3回開催)

私は…そのうちの1回だけ「栄養の話」をすることになりました(>_<) 
場の雰囲気もありやります!と言ってしまいました(>_<)

担当の栄養士からは
「足りない部分はフォローするから、気負いしないで」と言われたものの、
あとで、フォローだらけの栄養の話では意味がない・・・

レジュメは参加者の手元ある資料1枚(すでに市の教室で使っているもの)・・・
偶然にも「稼プロ!」プレゼン課題と同じ条件・・・

ということで、私の心の中では勝手に
「伝わる講習会(栄養の話Version)」を目指してみることにしました。

11月の講習会は口コミで参加者を募るので、
私たち食生活改善推進員の友人・知人
9月、10月の市が主催している料理教室の参加者がメインになりますので、
きっと温かい目で見守ってくれる方ばかりです。

参加される方々にとって楽しい時間になるように、
私ならではの「伝わる話し方・内容」になるよう、組立てて、事前練習に励みたいと思います。
内容はもちろんですが、
参加される方が安心して聞くことができる話す声、姿勢にも注意が必要ですね!

大筋はできているので、あと2ヶ月で細かい内容を煮詰めて、
当日を迎えられるよう、がんばります。
 

 

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大日本プロレスのビジネス

2016-09-15 05:00:00 | 16期生のブログリレー

16期の中嶋です。

 皆さん、大日本プロレスって知っていますか?
 今、プロレスがブームと言われています。
 プロレス団体はメジャーな新日本プロレスを筆頭に数多くあり、手っ取り早くWikipediaを見てみるとなんと57もありました。その中で診断士的目線で興味をもつのが「地域密着型プロレス団体」と言われるカテゴリーの団体です。

 最も老舗は、我がふるさと岩手県を中心として東北地方で活動している「みちのくプロレス」だと思います。他には「JWA東海」「埼玉プロレス」「大分プロレス」「北都プロレス(北海道)」「沼津プロレス」「信州プロレスリング」「九州プロレス」「富士宮プロレス」「新潟プロレス」「鳥取だらずプロレス」「琉球ドラゴンプロレスリング」「道頓堀プロレス」「愛媛プロレス」と、地方名が書かれているプロレス団体が13もあります。これらのプロレス団体の活動や位置づけなどは、今後しらべて行きたいと思います。

 大日本プロレスの本拠地は横浜市都筑区にあります。プロレス「団体」と書きましたが、株式会社であり、正式名称は「大日本プロレスリング興業株式会社」です。このプロレス団体も、ある意味「地域密着型プロレス団体」と言える面があります。そのユニークな取り組みの一つが「商店街プロレス」です。

 実は先日、最寄り駅の「本郷台駅」前の広場で、大日本プロレスの「商店街プロレス」が行われました。おそらく野外用の小さいリング(6~10畳くらい)が設置されており、最初は「子供プロレス教室」が行われていました。次に通常の試合が行われます。選手は有名ではありませんが、テレビで見るようなプロレスの仕草、あおり、技が間近で見られ大盛り上がりでした。つくづく思ったのは、テレビで見るプロレスではただのつなぎ技でしかないボディスラムやドロップキックが、間近で見れば小柄な選手がやっても迫力があるということです。いかにテレビで行っているプロレスの技が危険か、そして選手の技術が高いかが良くわかりました。

 「商店街プロレス」ですが、(一社)横浜市商店街総連合会との「タッグマッチ」だそうです。プロレスを見ることは無料なので、連合会や商店街からの出資で行われる集客イベントという位置付けだと思います。同じ位置付けのイベントには、大道芸やバルーンアートなどが考えられます。プロレスという規模の大きいイメージがあるイベントを、集客イベントに変える発想が素晴らしいと思いました。例えば1000円カットの床屋のように、サービスを限定して少額で提供する発想にも通じるかと思います。

 大日本プロレスは他にも「飲食業」「グッズ販売」や、「運送業(プロレスラーによる引っ越し代行!)」「スポーツジム」なども行ったことがあります(現在は休業中)。
 大きな団体ではないからこその自由な発想と取り組みに、個人的には非常に好感を持っています。プロレス&プロレスラーという強烈な個性があるコンテンツが有るからこそ、ということもあるかと思います。私も自分の仕事の中で応用できることを考えてみたいと思った次第です。

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インターンシップ制度

2016-09-14 06:03:42 | 16期生のブログリレー

 皆様、どうもお疲れ様です。塚本洋美です。

 さて、毎年9月になると私の部署では、インターンシップ生を受け入れることになります。今年も都内の有名私立大学から、メーカー勤務で営業志望の学生が、男女1名ずつ参加されました。

 インターンシップ制度とは、1906年にアメリカのヘルマン・シュナイダー博士の創案で始まった、就職・転職のミスマッチをなくすための制度です。日本ではインターシップが本格的に導入されたのは1997年まで遡るそうです。文部省、通商産業省、労働省の三省合同による「インターシップ推進にあたっての基本的考え方」が公表され、インターンシップを「学生が、在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」と定義されました。

 我社では、人事部によるオリエンテーション、安全教育等が1日、工場見学(名古屋)が1日、営業同行が3日(神戸1日、東京2日)という5日間の研修日程になります。このうち、私の部署では建築営業を体験する目的で1日だけ預かることになります。午前中に、建設業界や業務内容に関する座学を行い、午後からは中堅営業マンとの同行営業を体験することになります。

 私は午前中の座学を担当しておりますが、毎年聞いていることがあります。それは、

「営業で一番大変なことは、どのようなことだと思いますか?」

という質問です。今まで参加されたほとんどのインターンシップ生は「お客様との人間関係が大変である」と答えます。このような方もいるかとは思いますが、残念ながら一番ではありません。

 5年以上の営業マンについては、ほぼ全員が「毎年継続して、売上予算を達成すること」と答えます。20年間営業をやっておりまして、リーマンショックの時だけ、経済景況を考慮し売上予算を減らしてもらいましたが、それ以外は増え続け、特に予算の振り分けが難航した場合、市場規模の大きい東京地区で賄うことになります。コンスタントに売上を確保することは、継続的に営業をやったことがない場合、わかりにくいかも知れませんね。

 短期間の体験では、その会社の雰囲気程度しか把握できないと考えますが、インターンシップに参加することは意義のあることだと思います。

 インターンシップの実情について聞いたみたところ、申し込んでも全員が参加できるわけではないこと、特に大企業が多い東京では5人に1人しか参加できないとのことでした。これらの要望に応えるため、経団連ではインターンシップの下限日数を、現在の最低5日間から3日間に引き下げる案が検討されてるとのことです。この短縮化により、より多くの学生が参加できる環境になることは大変良いことだと思います。

 ここからは余談ですが、今回参加された学生さんは異なる2つの大学から来られましたが、偶然にも趣味が「将棋」で、大学の将棋部に入っておりました。男子学生の方は如何にも強そうな感じでしたが、明朗活発な女子学生の方はイメージに全くあいません。そこで、個人的興味から聞いてみると、将棋は知人から教わり大学生になってから本格的に始めたとのこと。将棋部の部員は40名いるとのこと。

ここからは会話形式になります。

(塚本)  「40人在籍していて、女性は何人いるの?」

(女子学生)「わたし一人です。」

 ※ここから、急にお父さんモードに切り替わります。

(塚本)  「えっ。それなら色々な意味で大変でしょう?」「例えば多数のデートの申し込みとか?」

(女子学生)「全然ありません。最初の頃は私と目を合わせて話すこともできない人も多かったですから。」

(塚本)  「えっ。ははーん。抜け駆けになるから、みんな牽制しあっているのか?」

(女子学生)「それも違います。そもそも彼女をつくろうと思えば、将棋部なんかには入りません。」

(塚本)  「なるほど。その通りだ。恐れ入れました。」

 何に対して恐れ入ったのか分かりませんが、私はとっさにそう答えておりました。

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カカオ・ポリフェノールで仕事の効率アップ!

2016-09-13 16:00:00 | 16期生のブログリレー

16期生蛭川です。あいにくの雨ですね。

さて、がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素ですが、その働きをおさえる

と言われているのが「ポリフェノール」です。 

ポリフェノールは赤ワインにも多く含まれているというのは有名ですが、チョコレートには
それよりもはるかに多量に含まれています。

それがカカオ・ポリフェノールです。

カカオ・ポリフェノールの代表的な効能は以下の通りです。
・動脈硬化を防ぐ
・がん予防に期待
・ストレスにも対抗
・アレルギーやリウマチにも効果
・虫歯を防ぐ効果
・集中力や記憶力を上げる

その他、チョコレートはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの
ミネラル類を豊富に含んでいます。
とくに注目したいのはカルシウムとマグネシウムのバランスが良いこと。
マグネシウム不足は心臓病の危険が増すと言われていますが、マグネシウムを効率的に
摂取するためにはカルシウムも必要です。そのバランスが良いということです。

そして、私が最近愛用しているのが、明治製菓の「チョコレート効果」という商品です。

最近は資料作成の時間がかなり多くなっているので、以前ご紹介したイチョウの葉
サプリメント(記憶力アップ)も毎朝摂取していますが、パワポで作業しながら、ちょっと
気分転換したい時などは、このチョコレート効果を食べています。

カカオ成分の割合で、カカオ72%、86%、95%とラインアップがありますが、私は最も
カカオの割合の高い95%を食べています。
甘味はなくカカオ本来の苦みだけですので、太る心配もないと思います。

「チョコレート効果」シリーズの最初の製品の発売は1998年ですが(いがに古い)、
売上が低迷した時期もあったようです。ただ、やめることなく継続販売してきたようです。
そして、「高カカオチョコ」に改めて本格的に取り組み始めたのは2005年。このころに
芸能人のチョコレートダイエットや海外からも高カカオのチョコレートが輸入される
など、日本人のチョコレートへの意識が少し変わってきたようで、今では高カカオ
チョコレート製品で売上No.1にまで成長しているようです。

皆様もお試しいただければと思います。

 

 

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デザイン思考とは?

2016-09-12 19:02:34 | 16期生のブログリレー

亀田です。

本日はデザイン思考について、お話をしたいと思います。

日本でも、2014年頃から注目されるようになり、ソニーやヤフー、日立製作所など国内の大手企業も注目したり、取り組んでみたりすることで、

話題となり、言葉としても市民権を得てきました。

 

デザイン思考の定義ですが、

「デザイン的プロセスを利用し、クリエイティブなアプローチから、様々なビジネスの問題を解決する方法」という方もいらっしゃいます。

これだけ見ると、「デザイン」というキーワードが含まれているせいもあり、”デザイン思デザイナーしか活用できない、特殊の思考方法と思う方も多いようです。

 

しかし、実際はデザイン思考はデザイナーが行うような絵を描く、マックでデザインするといったこととは異なり、

デザイン的な考え方をビジネスに役立てるというものになります。

 

別の定義では、

「観察(オブザベーション)、発想(アイディエーション)、試作(プロトタイピング)を何度も繰り返しながらチームで協創するイノベーティブな活動」

とすることもあり、こちらの方がイメージしやすいかもしれません。

 

デザイン思考の基本的な考え方や特徴を4つご紹介します。

1.ユーザー中心

当たり前ですが、ユーザーが商品やサービスの価値を決めるため、この視点で徹底的に考えます。

 

2.対話を重要視したプロセスの実現

対話を密度濃く、高い頻度で行うことで、質もさることながら「スピード」があがります。確かに、スタートアップの企業などは、マンションの1室で少数でひたすら缶詰になり、対話することで、「スピード」を手に入れています。

 

3.プロトタイプ→テスト→改善を繰り返す

完璧な状態になってから市場を商品に出す時間がかかり、結果的にビジネスチャンスを逃すことになります。分かりやすい例では、最近のアプリ開発がありますね。とにかくローンチして、お客様の声や反応を見て、スピーディーに改善していきます。

 

4.多様な問題解決とゴールを可能とする

「できるだけ多くのアイデアとアウトプットを出す」「問題解決方法は1つにこだわらず、複数あっても良い」ということです。

多くのアイデアを出して、そのアイデアと解決できる問題を結びつけるようなプロセスを踏むことを想定しています。

※btrax 社webページを参考に加筆

 

デザイン思考は、まとめると、

「質をとるよりも、量とスピード」を重視していて、結果として「質」もついてくる、ということになります。

みなさんも、機会があれば、「質」至上主義ではない、デザイン思考にトライしてみてください。

何か切り開かれるかもしれません。

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